画像の位置を変更する方法|VideoProc Vlogger使い方

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VideoProc Vlogger使い方:画像の位置を変更

動画を編集している時、アイコンやロゴなどの画像を動画に追加することがあります。その画像を動画に表示する位置を調整する必要があります。
この記事では、使いやすい動画編集フリーソフトのVideoProc Vloggerで画像の位置を編集する方法を紹介します。

VideoProc Vloggerで画像の位置を変更できる方法は2つあります。
@ インスペクタで座標の値を調整する
A ビューアウィンドウで画像をドラッグ&ドロップする

それでは、VideoProc Vloggerで動画編集する時、画像の位置を変更する方法を説明します。

  • サポートされている画像形式一覧
  • HEIC/HEIF、Apple ProRaw、PNG、JPG、JPEG、GIF、DNG (RAW)、BMP、TIF、TIFF、PSD 360°画像、CUR、EMF、EPS、ICO、MHT、RAS、TAG、WFX、WMF、WPGなど

VideoProc Vloggerで画像の位置を調整&変更する方法

VideoProc Vloggerは2つのところで画像の位置を調整できるので、本文では、それぞれの操作方法を分けて紹介します。

方法1:直接に画像をドラッグ&ドロップして画像の位置を変更する

まずはプレビューウィンドウで、画像をドラッグ&ドロップによって、画像を好みなところに置きます。直感的に画像の位置が見えるので、かなり便利です。

  • ❶ 画像をメディアライブラリからオーバレイトラックにドラッグ&ドロップします。
  • VideoProc Vloggerで画像追加
  • ❷ ビュアウィンドウの下の「トランスフォーム」のタブをクリックします。
  • VideoProc Vloggerで画像位置変更
  • ❸ 画像の周りが点線になったら、その画像を好きなところにドラッグ&ドロップしたら、VideoProc Vloggerで動画を編集する時、画像の位置を調整&変更することができます。

方法2:インスペクタで座標の値を調整して画像の位置を変更する

画像を選択した状態では、右上のインスペクタで画像を更に編集することもできます。そこでは、「変形」という部分では、「位置」の数値を調整して、画像の位置を変更することができます。詳しくは下記をご参照ください。

  • ❶ 画像をメディアライブラリからオーバレイトラックにドラッグ&ドロップします。
  • VideoProc Vloggerで画像追加
  • ❷ VideoProc Vlogger画面の右上のインスペクタで、「変形」のところでは、「位置」の後ろの数字を調整して、その画像の位置を変更することができます。
  • VideoProc Vloggerで画像位置変更

以上はVideoProc Vloggerで画像の位置を変更する方法のご紹介です。VideoProc Vloggerで画像を動画に追加して編集する時、画像のサイズ変更、色調補正、回転&反転、クロマキー、合成効果調整なども同時にできます。

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