【無料・有料】パソコンでインスタグラムの動画編集で使えるソフト6選おすすめ!

難易度 難易度
インスタの動画編集で使えるソフト

Instagramにハイクオリティな動画コンテンツを配信して視聴者の目を引きたいですか?

このような動画を作れるには、短尺動画をちょこっと編集するに特化したスマホ用の編集アプリだと機能不足でしょう。

今回の記事では、長尺か短尺を問わず、本格的なインスタグラム動画を編集できるソフトを厳選しておすすめします。

(1)【初心者】インスタグラムの動画編集で使える無料ソフト

1. VideoProc Vlogger

【開発元】:Digiarty
【対応OS】:Windows、macOS
【日本語対応】:可能
【ロゴ・透かし】:なし

VideoProc Vlogger

VideoProc Vloggerは、低スペックPCでも動画編集を始められる無料ソフトです。

操作が簡単なので動画編集に日頃なじんでいない人でも直感的に操作できる上、エフェクトやトランジションなどの機能も充実しているので、あらかじめ設計図を作らなくても感覚で動画制作を楽しむことが出来ます。

また、高機能を求めている方でも、このソフトに満足するっといった感じだと思います。

テキストやタイトル入力、エフェクトやトランジションの適用、素材の結合・分割・クロップ、PIP、色調補正、速度変更、モーション、クロマキー合成、オーディオと映像の分離、録音、逆再生、音楽編集など有料ソフトに搭載されているような機能は一通り揃っています。

とにかく、ソフトの名前にもあるVloggerやインスタの投稿動画を手軽に編集をしたい方ならば、まずこのソフトから入るほうが良いでしょう。

2. iMovie

【開発元】:Apple
【対応OS】:macOS、iOS
【日本語対応】:可能
【ロゴ・透かし】:なし

iMovie

iMovieは、Macパソコンを持っている方であれば動画製作の中で一度は使用したことがある定番編集ソフトです。

動画の長さの調整・分割、トランジション、テーマ、BGM音楽、字幕(テキスト)、フィルタ効果など様々な編集作業が行えます。

初心者であっても非常に操作が簡単で使いやすく、動画のエフェクトやBGMなどの種類も豊富です。

タイトルやテロップなどを挿入したりハリウッド映画の予告編みたいな見栄えのする動画が作成できます。

ところが、デメリットとして、映像も音声もひとつのトラックで編集をしなければならないが、映像や音声をたくさん重ねたりすることはできないので、派手な演出を再現しづらいと思います。

要するに、完全無料な動画編集ソフトとして、ここまでできるのが素敵だが、シンプル過ぎて高度な動画編集には向かないでしょう。

もっと読む:【iMovie Windows版】Windowsで使えるiMovieのような動画編集無料ソフトをおすすめ!>>

3. Shotcut

【開発元】:Charlie Yates
【対応OS】:Windows、macOS、Linux
【日本語対応】:可能
【ロゴ・透かし】:なし

Shotcut

Shotcutは、高機能でオーペンソースの動画編集フリーソフトです。

基本的なカットや結合編集、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ・エフェクトなどはもちろん、色温度調整、クロマキー合成、GIF変換なども対応可能です。

さらに、パソコンのスペックにも依存するが、4K動画の編集も快適に行えるので、高画質なインスタグラム動画を作成したい方にとって最適です。

シンプルで分かりやすいUI、および有料ソフト並みの多機能を備わっており、定番ソフト「AviUtl」のかわりに、ますます多くの方に愛用されています。

ところで、フリーソフトとして、Shotcutにデメリットもあります。例えば、クラッシュなんかが発生しやすいから頻繁に保存したほうがいいです。(動画編集中に「Shotcut」が落ちる原因と解決方法及び改善されない場合の最終対処法

個人的に言えば、iMovieよりやや高度な編集をするのであればShotcutを使ったほうが良いと思います。

(2)【中級者〜上級者】インスタグラムの動画編集で使える有料ソフト

1. PowerDirector

【開発元】:CyberLink
【対応OS】:Windows、macOS
【価格】:517円/月〜998円/月
【無料トライアル】:30日間

PowerDirector

PowerDirectorは、台湾発で日本で最も売れている家庭用動画編集ソフトです。

動画のトリミングやBGMの挿入、テロップなどの一般的な編集機能はもちろん、モーショングラフィックス、モザイク追従、カラーの補正、さらにAI(人工知能)をベースにした「自動選択マスク」など高度な編集機能も充実しています。

操作性がとても良い上に合成素材が豊富で、はじめて動画編集をする方でも扱いやすいのに、中級者でも楽しめる高度編集までできるのが特徴です。

ライバルの「Filmora」に比べて、編集の自由度がやや高い、ほぼ期待通りの動画作品へと仕上げることができると思います。

また、PowerDirectorはPC画面の記録ができるが、PCゲームの実況動画を作成するには、動画のキャプチャから編集までこの1本で完結できます。

無料版を使う場合、作成したインスタ動画の冒頭5秒に透かしロゴが入り、利用できるテンプレート・エフェクトに制限があります。

もっと読む:初心者でも使えるPower Directorの代わりになるフリーソフトご紹介!>>

2. Adobe Premiere Pro

【開発元】:Adobe(アドビ)
【対応OS】:Windows、macOS
【価格】:2,480円/月
【無料トライアル】:30日間

Adobe Premiere Pro

Premiere Proは、本格的な映像制作を実現できるプロ仕様の動画編集ソフトです。

テレビ番組、映画、CM、PV などあらゆる映像制作の現場で活躍しているプロの利用はもちろん、現状一般家庭でも利用していきます。

高度な動画編集機能が一通りに搭載されているから、一般家庭用の動画編集ソフトより高価で、パソコンのスペックも高く要求されているというイメージがあります。

Premiere Proは初めて触る者にとってハードルの高いものだけど、Webの上で動画チュートリアルや使い方のガイドが豊富で安心で使い始められます。

試してみたら、カット・結合、BMG挿入など基本的な編集は一段と効率的に行えます。

そして、機能が多く使いこなすとやれることが圧倒的多いので、もっとレベルの高いインスタ動画を作ることが簡単にできます。

とにかく、将来プロを目指している方や、家庭用動画編集ソフトからステップアップしたい方などにはおすすめです。

もっと読む:Adobe Premiere代替フリーソフトおすすめ!大好評を頂いている!>>

3. Final Cut Pro X

【開発元】:Apple
【対応OS】:macOS 11.5.1以降
【価格】:36,800円(買い切り)
【無料トライアル】:90日間

Final Cut Pro X

Final Cut Pro Xは、iMovieの上位版と考えて良い、Premiere Pro 並みの高度な動画編集ソフトです。

Premiere Pro に比べて、特徴は「使いやすさ」と「買い切り」にあります。

iMovie同様の直感的な操作を残しつつ、革新的な機能も備わっているため、一段と複雑なプロジェクトの編集をすることができるようになります。

映像をカットしたり繋げたり、エフェクトやトランジションなどを使って色味の調整やサウンドのミキシングをしたりと高品質なインスタ動画を作られます。

機能面で足りないところはプラグインで補うことも可能です。さまざまなプラグインサイトで、無料から有料までFinal Cut Pro X のものを多く見つけることができるでしょう。

現在M1対応のMacBookを使用している方は、Premiere Proよりサクサク動くのでFinal Cut Pro Xの方が個人的にはおすすめです。

(3)まとめ

このページでは、インスタグラムの投稿動画を編集する際に使えるおすすめの編集ソフトを6つ紹介してきました。

初心者レベルから比較的に高い難易度のものまであるので、初心者も熟練者も満足できるでしょうか。

とりあえず、今回紹介した編集ソフトの中で、ご自身の動画編集の目的や、パソコンのスペックにあったものがあれば、ぜひ一度ダウンロードして使ってみてください。

次のエピソード
さらに詳しく