技術仕様

Tech Specs

ハードウェアアクセラレーションのブランドとモデル

ブランド名 ハードウェアモデル
NVIDIA NVIDIA ® GeForce GT 630又はそれ以降
Intel Intel ® HD Graphics 2000又はそれ以降
AMD AMD Radeon HD 7700 series (VCE 1.0)又はそれ以降
Appleシリコンチップ M1, M1 Pro, M1 Max, M1 Ultra, M2, M2 Pro, M2 Max, M2 Ultra, M3, M3 Pro, M3 Max
注:VideoProc Converter AIのGPU/CPU自動検出機能とは、お使いのNVIDIA/AMD GPU、Intelプロセッサ、またはApple シリコンの情報を即座に確認でき、ハードウェアに合わせるハードウェアアクセラレーションを適用できます。高画質で動画を書き出すことができるほか、ビデオ/オーディオコーデック、フレームレート、解像度、アスペクト比、GOPなども柔軟に変更できます。

システム要件

Windowsバージョン Microsoft Windows 7, 8/8.1, 10, 11又はそれ以上(32-bit及び64-bitバージョンに対応)
32-bitバージョンを体験する | 64-bitバージョンを体験する (人気ダウンロード)
macOSバージョン • 基本機能の場合は、macOS 10.13又はそれ以降
• AI機能の場合は、macOS 10.15又はそれ以降
• Appleシリコンチップ搭載の端末: M1, M1 Pro, M1 Max, M1 Ultra, M2, M2 Pro, M2 Max, M2 Ultra, M3, M3 Pro, M3 Max
プロセッサー 1 GHz Intel ® or AMD ®プロセッサー (最小要件)
RAM 1GB RAM (2GB又はそれ以上が推奨)
ハードディスク容量 インストールには200MBが必要

AIツールを活用するシステム要件

AIツール • AI高画質化:動画解像度を2・3・4倍にアップスケール。ピクセルで動画画質を向上させます。
• AIフレーム補間:新しいフレーム生成、30/60FPSの動画を最大120/240/480FPSに補間します。
• AI手振れ補正:元の解像度と画質を維持しながら、複雑な動きと大きな変位で動画を安定化。
• 画像AI:画像のロスレス拡大、ノイズ除去、ぼかし除去、シャープ化、顔補正、カラー化。
• 音声AI:動画・音声ファイルから背景ノイズを自動的に検出して除去、ボーカル抽出と除去。
CPU/GPU互換性

Windows向け

AIフレーム補間:GPU、Vulkan ≥ 1.2.X
AI手ぶれ補正:CPU、GPU、OpenCL ≥ 1.0
*AI高画質化:CPU、GPU(詳細は下記を参照)

 

AI高画質化モデルの場合:Gen Detail | Real Smooth

DirectMLハードウェアアクセラレーション(DirectX v12.0又はそれ以降):

• Intel:Haswell(第4世代Core)HD統合グラフィックス又はそれ以降
• AMD:Radeon R9 390(X)、Radeon R9 395X2又はそれ以降
• NVIDIA:GTX Titan X、GTX 980 Ti、GTX 980/970/960又はそれ以降

 

TensorRTハードウェアアクセラレーション:

• CUDAランタイムバージョン:11.1又はそれ以降
• NVIDIAグラフィックスドライバーバージョン:452.39又はそれ以降
• Any NVIDIA GPUの計算能力:6.1又はそれ以上

 

*AI高画質化モデルの場合: Anime | Zyxt

• Intel: HD Graphics 2000又はそれ以降
• NVIDIA: GeForce GT 630又はそれ以降
• AMD: Radeon HD 7700シリーズ(VCE 1.0)又はそれ以降
• Vulkan ≥ 1.2.X

 

macOS向け

フレーム補間:GPU、Vulkan ≥1.2.X
• フレーム補間におけるハードウェアアクセラレーションにはmacOS 10.15以降が必要

 

高画質化:CPU、GPU
• 高画質化におけるCoreMLハードウェアアクセラレーションにはmacOS 13.0以降が必要

 

Vulkanとの互換性の確認はこちら >

その他のシステム要件 ハードディスク容量: 1GB
RAM: 2GB (最小要件)
注:VideoProc Converter AIのAIツールは、様々なAI搭載技術およびGPU加速技術との統合により、動画品質と視聴体験を最大限に復元・向上させるために、大量のAI演算処理が必要となり、ファイルサイズ、動画の長さ、目標解像度などにも影響されます。したがって、AIツールをスムーズに動作させ、完璧な出力結果を求めるには、通常よりも多くのRAMとディスク容量が必要となります。AI演算処理とビデオトランスコーディングの効率をさらに向上させたい場合は、こちらのガイドをご覧ください >

対応入力形式

  • 動画
  • 音声
  • DVD
  • その他
動画解像度 動画形式
通常の解像度に対応済み: 8K 4320p, 4K 2160p, 2.7K, 2K, 1080p, 1080i, 720p, 480p, 360p... • 動画形式: 3G2, 3GP, 3GP2, 3GPP, AMV, ASF, AV1, AVCHD, AVI, AVS, BIK, DIV, DAT, DAV, DivX, DV, DVR-MS, EVO, F4V, FLV, G2M4, H.264/MPEG-4 AVC, H.265/HEVC, H1V, ICod, M1V, M2P, M2TS, M2V, MKV, MMV, MOD, MOV, MP2V, MP4, MPE, MPEG, MPEG2, MPEG4, MPG, MPG4, MTS, MTV, MXF, NSV, OGM, OGV, PSS, PVA, QT, RM, RMVB, RPM, RT, SWF, TIVO, TOD, TP, TPR, TS, VOB, VP6, VP8, VP9, VPX, VRO, WebM, WM, WMP, WMV, WTV, XAVC-S, Xvid, XWMV, YUV411
• 動画の種類: HDR, 2D, 3D, 360° VR, Alphaビデオ...
• 画像の種類: GIF

対応出力形式

  • 動画
  • 音声
  • 端末
  • その他
動画形式 コーデック
4K H.264
3G2 Xvid
3GP H.263
ASF MPEG4
AVI DivX, Xvid
DV DV-NTSC
DivX DivX
F4V H.264
FLV H.263
M4V H.264
MKV H.264, HEVC, MPEG2, Xvid (DVD変換モジュールで利用可能), AV1
MOV H.264, ProRes (Alpha保持)
MP4 H.264/AVC, H.265/HEVC, MPEG4, AV1
MPEG1 MPEG1
MPEG2 MPEG2
OGV OGV
SWF FLV
TS MPEG2
VOB MPEG2
WebM VP8, VP9 (Alpha保持)
WMV WMV2
YouTube用MP4 H.264
YouTube用FLV H.264
Facebook用MP4 MPEG4
Facebook用MOV MPEG4
Facebook用AVI DivX
Facebook用FLV H.264
Vimeo用MP4 H.264
Web用WMV WMV2
Web用AVI DivX
Web用MOV MPEG4
Web用MP4 MPEG4
iDVD用MP4 H.264, MPEG4
iTunes用MP4 H.264, MPEG4
ISOイメージ(DVD変換モジュールでのみ利用可能) MPEG2
VIDEO_TSフォルダ(DVD変換モジュールでのみ利用可能) MPEG2
MPG(DVD変換モジュールでのみ利用可能) MPEG2
iMovie用MP4 H.264, MPEG4
Final Cut Pro用MP4 H.264, MPEG4
Final Cut Pro用MOV ProRes (ProRes 422HQ, ProRes 422, ProRes 422LT, ProRes Poxy, ProRes 4444)