GoPro 4K動画が再生できない・保存できない問題と対処法|GoPro 4K動画処理(圧縮・編集・変換)
公開日 2018/09/18

アクションカムの王者と言えるGoProは、海外だけでなく、日本においても話題になっています。SNSでは、「#GoProのある生活」「#ゴープロのある生活」 とハッシュタグを付けた写真や動画が多く投稿されています。自撮りから、パーティーやイベントの集合写真、アウトドアやスポーツシーンでユーザー目線の迫力ある動画まで、GoProは様々なシーンで利用できて、GoProユーザーに愛用されています。

広い範囲を撮影できる超広角レンズ、ダイビングやサーフィンでも撮影可能な防水機能、動きの激しいシーンも撮影可能な強い手ブレ補正機能搭載の他、小型で超高画質の4K映像が撮影できるのもGoProが流行っている原因の一つでしょう。

GoProのハイエンドモデルGoPro Hero6 Blackは、最大4K/60fpsの動画を撮影でき、Xスポーツの素晴らしい瞬間を高画質で記録することがでできます。YouTubeは今最大4K且つ60fps動画のアップロードに対応するようになりました。GoProで撮った4K映像はYouTubeにGoProの4K/60fps撮影は、アクションカムの魅力を最大限に活かせる機能だと思います。GoProで撮った4Kビデオを大画面の4Kテレビに写しても、細かいディテールまでハッキリと映って、視野いっぱいに映像が広がり臨場感を楽しめます。型落ちのGoPro Hero5 Blackも最大30fpsの4K動画を撮影できます。ではGoProで4K画質の映像を撮るにはどう設定すれば良いでしょう。またGoProを4Kに設定したら、アップロード、再生、編集、保存には色々問題があります。

本文では下記のような面から、GoProの4K動画に関することを詳しく紹介します。

GoPro 4K動画再生&保存
GoProの4K動画が再生できない・保存に膨大な容量を食うに役立ち
VideoProc - GoPro動画処理

VideoProcは様々な方法でGoPro 4K動画に置ける問題を解決できる! NVIDIA/Intel/AMDハードウェアアクセラレーションに対応し、安定&爆速で4K動画を編集・処理できる!

GoProで撮った4K動画を再生&保存する時に出てくる問題

問題@: GoProで撮影した4K映像のファイルサイズが大きすぎて、アップロードにも保存にも大変!

GoProで4K画質で撮影した4K映像は高画質で美しい反面、データ容量も非常に大きいです。例えば、GoPro HERO4で撮った60秒の4K@30fps動画サイズは493MBになります。ブルーレイやDVD、iPhone、パソコンなどにGoProの4K動画を保存するには大変です。サイズの大きいGoPro 4KビデオをGoProの4K動画をYouTubeやインスタ、Twitterにシェアする時もアップロードするには時間がかかります。

VideoProcでGoProの4K動画を圧縮/リサイズしましょう。

GoPro 4K動画の保存先 必要なもの メリット デメリット
GoProの4K映像をクラウドへアップロード クラウドアカウント ネットあるならどんなデバイスでもGoPro 4K動画を再生できる 費用がかかる、GoPro 4K動画を再生にネットが必要
GoProの4K動画を外付けHDDに保存 外付けHDD いつでも早速GoProで撮った映像が試聴できる ハードディスクが壊れやすい
GoProの4K動画をiPhone/スマホに保存 GoProアプリ 手持ちのiPhone/スマホで素早くGoProの4K動画を再生できる 4Kビデオが膨大なスマホ容量を費やす
GoPro 4K動画をブルーレイ/DVDに書き込む ブルーレイ/DVD 何百年もGoProの4K動画を保存できる 4K書き込みに対応できない
GoPro 4K映像をパソコンHDDに保存 パソコン いつでも早速GoProで撮った4K映像が試聴できる パソコンの空き領域が少ないなら、動作が重くなる

VideoProcは多種多様な方法でGoProの4Kファイルサイズを小さくしたり、動画の長さをカットしたりすることができます。デコード、エンコード、編集などの処理は全部ハードウェアアクセラレーション技術をサポートするため、サクサクGoProの4K動画を処理できます。

GoProの4K動画の要らない部分をカットする方法

問題A: GoPro Hero6 Blackで撮影したHEVCコーデックの4K動画が手持ちのスマホやパソコンで再生できない

GoPro Hero6 BlackはHEVCというコーデックに対応します。

ビデオ解像度 フレーム レート (NTSC) フレーム レート (PAL)
4K 60 fps 50 fps
4K (4:3) 30, 24 fps 25, 24 fps
2.7K 120 fps 100 fps
2.7K (4:3) 60 fps 50 fps
1080p 240 fps 200 fps

一部の設定でGoProで4K動画を撮影する時は下記のような注意文が出てきます。

「HEVCに関するお知らせ
この解像度/fpsを再生するには、
お使いのスマートフォンまたはコンピューターがHEVCに対応している必要があります」

HEVC(H.265)というコーデックはH.264/MPEG-4 AVC後続の動画圧縮規格です。ブロックサイズの適正化など圧縮効率が優れており、MPEG-2 (H.262) 比で約4倍、H.264/AVCとの比較でも約2倍の圧縮性能が持っています。つまり、同じ画質のH.264動画とHEVC動画のサイズを比べたら、HEVCのサイズはH.264動画の半分です。一方、その優れたコーデックは今汎用されていないので、HEVCに対応できないデバイスはたくさんあります。HEVCコーデックのGoPro 4K動画が再生できないことが常にあります。手持ちのデバイスでGoProの4K動画が再生できない場合、VideoProcでHEVCをH.264にエンコードしたら、再生できるようになります。

HEVCをH.264に変換する方法>>

問題B: 4K再生に未対応でパソコンやスマホでGoProの4K映像を再生する時、カクカクして重い

HEVC対応のデバイスだと言って、快適にGoProの4K映像を再生するわけでもありません。4K(3840×2160)/60fpsの動画なら、1/60秒に描画する画素数は8,217,600画素で、4K動画を再生するには膨大な演算処理能力が必須となります。なのでGoProの4K動画をサクサク再生するデバイスは多くありません。4K動画を再生し始めるとCPU使用率が80%くらいになって、パソコンがカクカクして重くなったり、4K動画の再生がカクカクして、前に進めなかったりすることも常にあります。

GoProで撮影した4K動画をまずHDDに保存して、VideoProcで4K動画をFHDに変換したり、フレームレートを調整したりして、動画を圧縮しましょう。

4K解像度を1080Pへ変更

問題C: GoProで撮影した4K動画をYouTubeやFacebookにアップロードできない

YouTubeやFacebookでは、ユーザーが長いファイルやサイズの大きいファイルをアップロードすることができるが、ファイルのサイズと長さには限界(下図で確認できます)があります。 GoPro 4K動画がYouTube、Facebook、または他のサイトの限界を超えた場合、VideoProcを使用してサイズ・長さを変更することができます。

サイト 最大ファイルサイズ / 長さ
YouTube 2GB / 15分間(デフォルト)
128GB / 12 時間

(Googleアカウントを認証し、 ブラウザを最新バージョンにアップデート)

Facebook 4GB / 120分間

上記の問題を解決したいなら、本文を続けて読んでください。これからGoPro動画処理ソフトVideoProcでGoProで撮影した4K映像を圧縮・変換・編集(カット、分割、パラメータ調整)して、GoProの4K動画の長さとファイルサイズを小さくして、GoPro 4K動画再生できない・GoPro 4K動画保存に膨大容量を食う問題を解決できます。

4K画質を最大限に維持し、GoPro 4K動画を圧縮/編集/処理して問題解決!

VideoProcには、GoPro 4K動画を圧縮/リサイズするために、優れた機能がたくさん搭載しています。 不要な部分をカットしてビデオの長さを短くし、ビデオを短いファイル共有プラットフォーム(Bilibiliなど)に合わせて分割し、H.264をHEVC/H.265に変換して品質を損なうことなくファイルサイズを縮小し、ビデオ・オーディオのパラメータ(解像度 、ビットレート、フレームレート)を調整して、GoProの4K動画を圧縮します。GoProの4K動画が再生できない・保存できない・アップロードできない問題を完璧に解決します。UHD 4K、さらには8Kビデオ、最高レベルのハードウェアアクセラレーション技術、高品質エンジンの完璧なサポートにより、VideoProcは最強かつ最速のGoPro 4k 動画処理ソフトと言えます。

ここでは、マスターのGoPro 4K動画の品質を最大限に維持し、VideoProcでGoPro 4K動画を処理(圧縮・編集・変換)する方法を紹介します。事前にしたのダウンロードボタンをクリックして、GoPro 4K動画処理ソフトVideoProcをダウンロードしてインストールしてください。以下の操作はWindows版に基づいています。 Macでの手順も全く同じです。

方法@: H.264を圧縮効率が優れたHEVCにエンコード

型落ちのGoProモデル(例えばHERO5)を使用する場合、4KビデオはH.264でエンコードされます。 H.264をH.265(HEVC)に変換すると、ファイルのサイズが50%以上縮小され、品質にはまったく影響はありません。 GoPro 4K動画のフォーマットがわからない場合は、VLCメディアプレーヤーで確認できます。確認したいGoProの4K映像をVLCにロードし、ツールメニュー→コーデックの順で選択したら、ポップアップした画面にフォーマットの情報が表示されます。 それがH.264ならば、下記を参照して、圧縮率が高いHEVCに変換して、無劣化でマスターのGoPro 4K動画サイズを圧縮することができます。

Step 1. VideoProcを起動したら、「ビデオ」「DVD」「ダウンロード」 「録画」という機能ボタンがあります。GoPro 4K動画を圧縮するなら、「ビデオ」をクリックしてください。
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GoPro 4K動画を圧縮
Step 2. 「+ビデオ」をクリックしてパソコン/HDD/SDカードからH.264コーデックのGoPro 4K動画をVideoProcに入力します。
GoPro 4K動画が再生できない
Step 3. 画面の下でビデオをクリックして「MP4 HEVC」を選択してください。デフォルトでは解像度とアスペクト比はマスター動画と同じに設定しています。確認したい場合、「MP4 HEVC」をダブルクリック、或いは「オプション」をクリックしたら、ビデオとオーディオのパラメータが表示します。
GoProのHEVCをH.264に変換
Step 4 (オプション). Nvidia / Intel / AMDのチェックを外しら、出力した動画のファイルサイズもより小さくなるかもしれません。 ソフトウェアによってのトランスコードはファイルサイズの削減に非常に効果的です。テストしたところでは、643MBのH.264ファイルをHEVC / H.265に変換すると、CPU単体のソフトウェアトランスコードを使用して出力したファイルのサイズはわずか62.8MBになります。(ただし、ハードウェアアクセラレーションをオフにすると、ビデオ処理と変換速度が遅くなることに注意してください)。
Step 5. 「RUN」ボタンをクリックしてGoPro 4KのH.264をHEVC/H.265にエンコードし始めます。
ハードウェアアクセラレーション解除

方法A: 4K解像度を1080pに圧縮

理論的には、解像度を4Kから1080pへダウンスケーリングしたら品質が低下します。 ただし、1080pのテレビまたはモバイルデバイスで圧縮ファイルを再生すると、品質の低下は見られません。マスターのGoPro 4K動画ファイルサイズはかなり圧縮されました。

Step 1. VideoProcを起動して、「ビデオ」をクリックしてください。
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Step 2. 「+ビデオ」によって、GoProで撮った4K動画をVideoProcに追加します。
Step 3. 下部にあるショートカットメニューから出力フォーマットを選択するか、「出力」をクリックしてより多くのプロファイルを取得します。
GoPro 4K動画を保存
Step 4. 「オプション」ボタンを押し、「解像度」のドロップダウンメニューをクリックし、「1920x1080」を選択します。ファイルサイズをもっと小さくするには「720×480」などを選択してください。
GoPro 4K動画を1080pに圧縮
Step 5. 「RUN」を押したら、GoProの4K動画(3840x2160)が1920x1080.

方法B: 不要なクリップをカットして長さを減らす

ソースGoPro 4K動画ファイルのパラメータを維持しながら余分なクリップをカットするだけで、マスター4K動画の品質を劣化せずに、GoProの4K動画ファイルサイズを小さくすることができます。

Step 1. VideoProcを起動し、「ビデオ」をクリックしてください。
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Step 2. 処理したいGoPro 4K動画をソフト画面の中央にドラッグ&ドロップ、或いは「+ビデオ」でソフトに追加します。
Step 3. 自分の必要に応じて出力形式を指定します。 「出力」をクリックしたら、YouTube、Facebookなどに最適化されたプリセットが見つかります。
GoPro 4K動画編集
Step 4. 追加した動画ファイルがUIに表示したら、カットしたい動画のしたにある「トリミング」をクリックしてたら、VideoProcのトリミング機能画面がポップアップします。要らない部分を削除したい場合、まずタイムラインのところで、残りたい動画の開始時刻と終了時刻をドラッグ&ドロップで選択します。そしてタイムラインの後ろにある「+トリミング」をクリックしたら、先選択したクリップはソフトの下に表示します。再びタイムラインで開始時刻と終了時刻を設定してクリップ映像を複数追加できます。
GoPro 4K動画圧縮
Step 5. 「RUN」ボタンをクリックしたら、ますた動画の長さもサイズも小さくなって、要らない部分が削除されます。その後、GoProの4K動画の保存が容易にできます。

方法C:ビデオ&オーディオのパラメータを調整

ビデオとオーディオのパラメータを調整することで、GoPro 4Kビデオのサイズを変更することもできます。 GoProで撮った4K動画を読み込んだ後、 「オプション」ボタンをクリックしたら、ビットレート、フレームレート、GOPなどのパラメータを調整できる画面がポップアップします。

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GoPro 4K 設定

1. 低いビットレートにする

ビットレートは、ビデオの品質とファイルサイズに影響する重要な要素です。 理論的には、ビットレートが高いほど、ビデオ品質が良くなり、ファイルサイズが大きくなります。 しかし、ビットレート一定の数字に達すると、目で見れば品質の向上に気づくことはなくなりますが、ファイルサイズの増加のみになります。 したがって、割と低いビットレートを選択してGoPro 4K映像のファイルサイズを小さくすることができます。GoProの4K動画の保存も楽になります。

ビットレートを下げる方法

- 「ビットレート」のところで、ドロップダウンメニューから「手動設定」を選択します。

- 下の「ABR」をクリックして、「目標のビットレート」で適当な数字を入力してください。GoPro 4K/30fps動画をYouTubeにアップロードしたい場合ビットレートを35000 kbpsに設定すればいいです。

GoPro 4Kビットレート設定

2. フレームレートを下げる

フレームレートは、動画のファイルサイズや再生の滑らかさに影響します。 スポーツビデオを録画する必要がある場合は、高いフレームレートを選択することをお勧めします。 ただし、アクションシーンでいっぱいではない動画を撮影するには、あまり高く設定する必要はありません。 したがって、必要に応じてGoPro 4K 60 / 50fpsを30fpsに変更してください。 フレームレートを下げるには、「オプション」をタップし、「フレームレート(FPS)」を見つけて「30」を選択します。

GoPro 4K動画フレームレート設定

3. GOPの値を高く設定

GOP(group of pictures)はIフレーム、Bフレーム、およびPフレームで構成されています。 例えば、250 GOPである場合は、1のIフレームと249のBフレームとPフレームが存在します。 GOPを500に増やすと、Iフレームは1のままで、BフレームとPフレームは499に増加します.1 Iフレームのサイズは、249 BフレームとPフレームのサイズよりはるかに大きいです。 したがって、GOPの値を増やすと、ビデオのIフレーム数が減り、ファイルサイズが小さくなります。 「オプション」をクリックし、「GOP」を探し、希望のGOP値を入力します。

 GoPro 4K動画のGOP 設定

4. 「強制コピー」のチェックを外す

「オプション」をクリックすると、オーディオコーデックの下には「強制コピー」があります。 プレビューの下にある「自動コピー」を選択し、「強制コピー」を無効にしてGoPro 4K動画を変換すると、ビデオをエンコードしないで、オーディオのみをトランスコードし、ファイルサイズがより小さくなります。

GoProの4K動画が再生できない

方法D. 動画のオーディオトラックを無効に

オーディオトラックがあまり意味がない場合は、GoPro 4Kビデオのオーディオトラックを削除してファイルサイズを小さくすることができます。 次に、オーディオトラックを削除する方法を説明しましょう。 Windows版VideoProc無料ダウンロード | Mac版VideoProc無料ダウンロード

Step 1. ドラッグ&ドロップ或いは「+ビデオ」によって、GoProの4K動画をVideoProcに追加します。
Step 2.追加した動画ファイルがUIに表示したら、左のマスター動画のオーディオトラックをクリックして、チェックを全部外してください。
Step 3. 「RUN」ボタンをクリックしたら、マスターのGoPro 4K動画のオーディオトラックが削除されます。ファイルサイズが小さくなります。
GoPro 4K動画のオーディオトラック削除

方法E:一つの4K動画ファイルを数部分に分割

上記で紹介したフォーマット変換、解像度変更、パラメータ調整などの方法を利用したくない場合は、別の方法でGoProの4K動画を処理して、GoPro 4K動画再生できない、保存できない、アップロードできない問題を解決することができます。 それは「分割」です。分割とは一つの4K動画ファイルを数部分の小さい動画クリップに分割します。 分割したクリップファイルを異なる時間に友達やYouTubeなどにシェアすることができます。

Step 1. VideoProcを起動して、「ビデオ」をクリックしてください。
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Step 2.「+ビデオ」でGoProの4K動画をVideoProcに追加します。
Step 3. ソフトの下部にある「ツールボックス」をクリックして、「分割」をダブルクリックしてください。
GoPro動画分割

次に、GoProの4K映像を分割するセグメントの数と各セグメントの長さを指定します。 設定後「完了」をクリックします。

GoPro 4K動画分割
Step 5. 「RUN」ボタンを押したら、GoProの4K動画が数クリップに分割されます。

ご覧のように、VideoProcは素晴らしい方法をたくさん提供し、ビデオやオーディオの品質を大幅に損なうことなく、リサイズ/圧縮して、GoProの4K動画が再生できない、保存できない問題を解決します。 今すぐダウンロードして自分で試してみてください!

方法F. HEVC/H.265をH.264に変換

GoPro Hero6 Blackで撮影したHEVCコーデックの4K動画に対応できない時、HEVC/H.265を汎用性の高いH.264に変換しましょう。
Windows版VideoProc無料ダウンロード | Mac版VideoProc無料ダウンロード

Step 1. ドラッグ&ドロップ或いは「+ビデオ」によって、HEVCコーデックのGoProの4K動画をVideoProcに追加します。
Step 2.追加した動画ファイルがUIに表示したら、ソフトの下部で、「ビデオ」→「MP4 H264」の順で選択してください。デフォルトでは解像度とアスペクト比はマスター動画と同じに設定しています。確認したい場合、「MP4 HEVC」をダブルクリック或いは「オプション」をクリックしたら、ビデオとオーディオのパラメータが表示します。
Step 3. 「RUN」ボタンをクリックしたら、マスターのGoPro 4K動画のオーディオトラックが削除されます。ファイルサイズが小さくなります。
GoPro 4K動画再生できない

最適な画質とファイルサイズのバランス ( 解像度・フレームレート・視野角 )

撮影した映像を処理する以外、カメラの設定を変更することで、品質とファイルサイズのバランスのとれたGoPro動画を取得することができます。 アクティビティに最適なGoProビデオ設定が其々あります。

Activity GoPro HERO5動画撮影設定 GoPro HERO6動画撮影設定
自動車 1080p60, 広角; 2.7K60, 広角 1080p60, 広角; 2.7K120, 広角; 4K60, 広角
サイクリング・マウンテンバイク 1080p60, 超広角; 1440p60, 広角 1080p60, 超広角; 1440p60, 広角; 2.7K60 4:3, 広角
家族/旅行 1080p60, 広角/魚眼無効; 2.7K60, 広角 1080p60, 広角/魚眼無効; 4K60, 広角
Karmaドローンの飛行 1080p60, 魚眼無効; 2.7K60, 魚眼無効; 4K30, 広角 1080p60, 魚眼無効; 4K60, 広角
ハイキング 1440p30, 広角; 2.7K30 4:3, 広角 1440p30, 広角; 4K30 4:3, 広角
オートバイ、モトクロス 1080p60, 超広角 1080p60, 超広角; 2.7K60 4:3, 広角
スキー、スノーボード(non-POV) 1080p120, 広角 1080p120, 広角; 1080p240, 広角; 2.7K120, 広角; 4K60, 広角
スキー、スノーボード (POV) 1440p60, 広角 1440p60, 広角; 2.7K60 4:3, 広角
サーフィン 1080p120, 広角 1080p240, 広角; 1440p120, 広角
水中アクティビティ 1080p60, 広角 1080p60, 広角; 4K60, 広角
ウォーターアクティビティ 1080p120, 広角 1080p120, 広角

その他のヒント:

GoProカメラには、ホワイトバランス、ISO、カラーキャプチャ、露出補正(EV)、シャープネスを制御できるProTuneが搭載されています。 Protuneをオンにすると、専門な動画編集ソフトで動画編集がしやすくなるが、撮影した動画のファイルサイズはProTuneがオフの場合よりも遥かに大きくなります。 したがって、編集に多くの時間を費やしたくない場合は、スペースを節約するためにProTuneをオフにしてください。

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