【無料&有料】YouTube動画編集におすすめするPC用ソフトとiPhone iPad用アプリまとめ!

基本的に、YouTubeに動画を投稿する前に、カットや結合、字幕挿入、BGM音楽追加ほどの編集がいくつか必要です。

もちろん、より美しく、クオリティの高い動画を作成したいYouTuberにとって、もっと高度な動画編集を行いたいかもしれません。

今回の記事では、Windows 10やmacOS、iPhone iPadやAndroidもいずれも対応可能で、YouTube動画を編集するにはおすすめするツールをまとめて紹介します。

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(1)PC用YouTube動画編集ソフト5選

1. VideoProc

【難易度】:★
【対応OS】: Windows 7/8/10、macOS
【価格】:3,680円(税抜) 1年 / PC 1台
【公式サイト】:https://jp.videoproc.com/

YouTube動画編集ソフト:VideoProc

VideoProcとは、超初心者向けシンプルな動画編集ソフトです。無料試用版と正式版ともあります。

中級者〜上級者向けのような凝った編集を行う方には物足りない機能類かもしれないが、基本的な編集機能は一通りに揃っています。

動画編集時でも非常に軽い動作を実現しているため、低スペックのパソコンも大丈夫だが、はじめてのYouTube動画編集でも大変おすすめできるソフトです。

主な編集機能:

圧縮、フィルタ・エフェクト、色調補正、フォーマット変換、クロップ、動画連結、字幕検索と追加、音声入れ替え、フレームレートやアスペクト比の変更、音声抽出、複数のクリップ作成、ノイズ除去、消音、手ぶれ補正。

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2. Lightworks

【難易度】:★★
【対応OS】: Windows、Mac、Linux
【価格】: 
【公式サイト】:https://www.lwks.com/

YouTube動画編集ソフト:Lightworks

Lightworksとは、海外製EditShareの非線形編集ソフトウェアの名前です。UIは英語表記でまだ日本語化されていません。

動画のカット、結合、削除、テキストや音楽、画像の追加、色調の変更などの編集機能は色々あります。

無料ソフトとは思えない充実した機能が大きなメリットです。

ただし、プロ向けのため操作がやや難しくて、使い慣れるまでは学習サイトやチュートリアルで画像や動画などを見ながら進めていくほうがいいです。

現時点で、無料な【フリーライセンス】と有料な【プロライセンス】と分かれています。

【フリーライセンス】の場合、4Kなどの高解像度の動画の取り扱いが制限されています。

そして、無料版を7日以上使い続けるにはユーザー登録(無料)が必要です。

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3. AviUtl

【難易度】:★★★
【対応OS】: Windows
【価格】:
【公式サイト】:http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

YouTube動画編集ソフト:AviUtl

AviUtl とは、「KENくん」氏が個人で開発している無料な動画編集ソフトウェアです。

主に動画の圧縮、エンコードや動画に字幕を付けるために使われることが多いです。

だが、AviUtl単体(初期状態)では機能が少なくあまり実用的ではないのです。

AviUtlの編集機能を大幅に強化するため同プラグインの導入が必須となります。

拡張編集プラグインの登場によってカット、フィルタ、エンコードからマルチタイムラインを用いて本格的なYouTube動画編集が可能になります。

ただし、インターネットで配布されているAviUtlのプラグインは星の数ほどあり、いちいちとインストールするわけではありません。

一番使用したいものを選択してAviUtlに追加するのもいいです。

もっと読む:【Aviutl】「ファイルの出力に失敗しました」とエラーの対策9個!解決済み!>>

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4. Filmora

【難易度】:★★★★
【対応OS】: Windows 7/8/10、macOS
【価格】: 6,980円(税抜) 1年 / PC 1台
【公式サイト】:https://filmora.wondershare.jp/

YouTube動画編集ソフト:Filmora

Filmoraとは、初心者〜中級者くらいの方に向け本格的な動画編集ソフトです。

特に、結婚式、送別会、誕生日会、卒業などの記念すべきビデオを作成するにはよく使われていてます。

初心者の方なら、テーマに沿って撮影した動画が簡単に素敵なYouTubeビデオに代わる「簡単編集モード」は十分です。

中級者なら、様々なエフェクトの追加や動画の結合・トリミングなど高度な編集が行える「高度編集モード」はいいです。

全体的に言えば、Filmoraは機能の詰め込みと利便性を両立させることはできる編集ツールです。

ところで、Filmoraの無料版では出力動画に大きなログが入っています。

たしかに無料版なのだから少しのロゴはあるでしょうがこれは酷すぎるという文句が多いです。

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5. Adobe Premiere Pro

【難易度】:★★★★★
【対応OS】: Windows 7/8/10
【価格】:2,480円/月(税別)
【公式サイト】:https://www.adobe.com/jp/

YouTube動画編集ソフト:Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Proとは、Adobe社が提供するプロ用のハイエンド動画編集ソフトです。

現時点では、一般に手に入る動画編集ソフトの中では、Adobe Premiere Proは最高峰と言っても過言ではありません。

映画やCMのような格的動画が作れるので、映像制作者の多く(9割)、ユーチューバーやアマチュアユーザーに広く利用されています。

高度な動画編集機能が一通りに搭載されているからこそ、通常な編集ソフトよりかなり高価し、パソコンのスペックも高く要求されています。

入門者向けのソフトとしては難しく、将来プロを目指している方や、家庭用動画編集ソフトからステップアップしたい方などにはおすすめです。

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(2)iPhone iPad用YouTube動画編集アプリ5選

1. iPhoneの標準「写真」アプリ

【難易度】:★
【対応OS】: iOS
【価格】: 0円

YouTube動画編集アプリ: iPhoneの標準「写真」アプリ

iPhoneカメラロール内の動画をYouTubeに投稿する前に他のアプリで編集している人は多いでしょう。

動画の編集って少し難しそうだから専用のアプリを使って編集しなければいけないと思いがちです。

実は、動画のカットやトリミング編集なら、iPhoneデフォルトの「写真」アプリは十分です。

それに、オリジナルの動画をトリミングして保存のほか、トリミングした動画を新規ビデオとして保存することもできます。

だが、トリミングを行うだけで動画全体のイメージが大きく変わるという感じがします。

また、カットやトリミング以外、他の編集機能も搭載されないので不便なところがあります。

 
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2. iMovie

【難易度】:★★
【対応OS】: iOS、macOS 【価格】: 0円
【公式サイト】:https://www.apple.com/jp/imovie/

YouTube動画編集アプリ:iMovie

iMovieとは、MacとiPhone iPadで使われているApple純正の無料な動画編集ソフトです。

iPhone用のiMovieはmacOS向けとはUIが異なるが、基本的に機能は同じです。

iMovieを使うと、iPhoneだけで、簡単に撮影から、編集、YouTubeにアップまで出来てしまいます。

具体的に言えば、動画の長さの調整・分割、トランジション、テーマ、BGM音楽、字幕(テキスト)、フィルタ効果など様々な編集作業が行えます。

そのため、映画のような予告編や4K解像度のムービーを思いのままに作れます。

完成した動画を直接にウェブやメール、YouTubeなどにアップロードする便利な機能もあります。

無料なYouTube動画編集ソフトとしてiMovieは申し分がないと思います。

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3. InShot

【難易度】:★★★
【対応OS】: iOS、Android
【価格】:450円(1ヶ月)

YouTube動画編集アプリ:InShot

InShotとは、端末内内の動画や写真をつなぎ合わせて、さらにテキストや絵文字などでデコって簡単に動画が作れてしまう動画作成・編集アプリです。

トリミング、トランジションの設定、速度調整、BGM挿入、フィルタ、テキスト追加、キャンバスの変更、ステッカーの追加と実用性の高い機能が満載。

それに、動画の回転、右左上下に反転、スローモーションなど細かい設定もできます。

編集後のビデオをYouTube、Facebook、Instagram、Tik Tokなどのソーシャルアプリへ共有することもできます。

このYouTube動画編集アプリは基本的に無料だが、プロ版にアップグレードすれば、素材や加工のチョイスがグーンと広がります。

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4. Splice

 

【難易度】:★★★★
【対応OS】: iOS
【価格】:0円

YouTube動画編集アプリ:Splice

Spliceとは、GoPro社によって開発された無料動画編集アプリです。

同社製動画編集アプリQuikより、さらに編集機能が豊富で、上級者向けアプリとなっています。

具体的に言えば、編集に使用する素材(動画や写真、音楽など)の選択から範囲の指定、連結や文字入れなどほぼ全ての編集が行えます。

細かい編集をして洗練されたYouTube動画を作りたい上級者にとっても、使いこなせる操作感を求める初心者にとってもSpliceはおすすめできます。

それゆえに、Spliceは無料アプリでは最高レベルのクオリティーと高く評価されています。

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5. LumaFusion 

【難易度】:★★★★
【対応OS】: iOS
【価格】:2400円

YouTube動画編集アプリ:LumaFusion

LumaFusionとは、iPhoneやiPadで使える高機能な動画編集アプリです。

iPadでPremiereやFinal Cut並みのYouTube動画編集を行う可能なプロ仕様のビデオ編集アプリともいいます。

直感に編集ができるのにも関わらずプロなアプリに負けないほど豊富な機能が揃っています。

それに、タッチスクリーンに特化していることから、Premiere Proなどに比べると非常に操作がシンプルになっています。

有料だからこそ、無料なYouTube動画編集アプリに比べてそれなりの価値があります。

要するに、iPadで本格的な動画編集がしたい人には間違いなくオススメなアプリです。興味があれば、ぜひ使ってみてください。

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(3)「YouTube動画編集ソフト」と「YouTube動画編集アプリ」どっちがいい

@. YouTube動画編集ソフトなら、パソコンの使用が必須なので面倒です。それに対して、YouTube動画編集アプリはiPhone単体で使えるので便利で手っ取り早いです。

A.高度なYouTube動画編集ソフトなら、パソコンのスペックにおいての要求が厳しいです。低スペックのパソコンなら、編集作業をするとき、動画がカクカクしたり、画質が落ちたり、音ズレが発生したりする可能性が低くないです。

B.大容量で高画質な動画ファイルを処理するなら、iPhone用のアプリよりパソコンでYouTube動画編集ソフトを使用するのをおすすめします。

C.趣味でYouTube動画編集をやるのはアプリは結構です。一方、業務用でプロ並の仕上がりYouTube動画を作れたい場合、ソフトのほうが妥当でだと思います。

ご注意:自分が権利を持つ動画を好きのように編集してからYouTubeへ投稿するのは問題ありません。
だが、YouTubeから他人の動画をダウンロードして勝手に編集したりするのは著作権侵害になるのでご遠慮ください。

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この記事を書いた人:小林ほたる

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