VideoProc Converter AI
プロ仕様の音質を実現する「音声録画対応」ソフトウェア
  • • Mac&WindowsのPC画面の画面録画&音声録音に対応。
  • • 複雑な設定が必要なく、ボタン一発で映像と音声を同時に録画可能。
  • • 全画面やウインドウ指定など録画する画面領域も自由に設定。
録画KNOWLEDGE

【公式】VideoProc Converter AIで動画録画で音声入らない原因と対処方法を徹底解説

VideoProc Converter AI録画音声入らない

「高画質で画面録画したいのに、再生してみたら音が全く入っていない…」 VideoProc Converter AI(旧VideoProc Converter)は、AIによる高画質化や軽量動作が魅力の多機能ソフトですが、導入直後やOSアップデート後に「音声が入らない」というトラブルに直面するユーザーは少なくありません。

せっかくの録画データが無駄になってしまうのは避けたいところです。実は、音が録音できない原因の9割は「設定の選択ミス」か「OSのプライバシー設定」にあります。

この記事では、現在の最新OS環境(Windows 11、macOS等)に基づいて、VideoProc Converter AIで音声が入らない原因と、誰でもすぐにできる対処法をステップバイステップで解説します。

🔊 録画音声が入らない悩みを即解決!

☑  PC画面、ゲームプレイ、Webカメラ映像をキャプチャ。
☑  システム音声、マイク音声の個別/同時録音が可能。
☑  収録した音声のノイズをAIが自動除去。
☑  UIがシンプルで初心者でもすぐに使いこなせる。
☑  録画以外、動画変換・圧縮・編集も一つのソフトで完結。

なぜ?VideoProc Converter AIで録画音声が入らない3つの主な原因

VideoProc Converter AIを使ってWindows・Macパソコンで再生中の動画を録画する時、音声が入らない場合は、何が原因なのかを突き止めてから対処方法を確認した方が効率的です。

まずは、VideoProc Converter AIで動画録画で音声入らない場合に考えられる3つの原因について解説していきます。

1、ソフトウェアの音声設定を間違える

VideoProc Converter AIではWindows版とMac版が用意されており、まだ最新版を利用していない場合は、不具合修正が含まれている可能性があるため、先にアップデートを行うことをお勧めします。

VideoProc Converter AIで動画を録画する際に音声が入らない主な原因として、ソフトウェアの音声設定に誤りがある可能性が考えられます。

このソフトには「内部音声(PCの音)」と「マイク音声(自分の声)」という2つの入力系統があり、設定の間違いによって「音声が録音されない」や「無音になる」といった問題が起こることがあります。

  • ✅ YouTubeやゲームなどの音を録音したい場合、スピーカー設定がOFFになっている。
  • ✅ マイク設定が誤ったデバイス(利用していないWebカメラのマイクなど)に指定されている。

こうしたポイントを確認することで、トラブルを解消できる場合があります。

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2、録画しようとしている動画の「DRM保護」

Netflix、Amazonプライムビデオ、Huluなどの有料配信サービスでは、著作権保護技術(DRM)により、画面録画ソフトを検知すると「画面を真っ暗にする」あるいは「音声を遮断する」仕様になっています。

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3、パソコン(OS)側のプライバシー制限

パソコンに何らかの故障がある場合や、WindowsやMacに標準で搭載されているボイスレコーダーやSystem Soundなどのアプリがインストールされていない場合、VideoProc Converter AIで録画時に音声が入らない主な原因となることがあります。

特にmacOSや最新のWindowsではセキュリティ対策が強化されており、許可を得ていないアプリによるマイクやシステム音へのアクセスが自動的にブロックされる仕組みが採用されています。そのため、録画ソフト内で設定を行ったとしても、OS側でアクセスが制限されている場合は音声を録音することができません。

また、パソコンのシステムサウンド設定に誤りがあることも、録画中に音声が入らない原因となる可能性があります。そのため、一度システムサウンドの設定を確認し、適切な出力デバイスが選択されているかどうかを確認することをお勧めします。

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VideoProc Converter AIで動画録画で音声入らない場合の対処方法

VideoProc Converter AI(旧称:VideoProc Converter)で、動画を録画する際に音声が録音されない場合、考えられる原因と解決手順(Windows・Mac)をご紹介します。

以下に、音声が入らない問題を解決するための主な対処法を解説します。

対処法1:VideoProc Converter AIのオーディオ設定を確認・変更する

まず、ソフトウェアが最新版であることを確認してください。VideoProc Converterは定期的にアップデートが行われるため、手動で更新する必要がある場合があります。

最新版にアップデートした後、以下の手順で設定を確認しましょう。

  • STEP1. VideoProc Converter AIを起動し、画面右上の歯車アイコン「設定」をクリックします。
  • VideoProc Converter AI録画録音設定
  • STEP2. 設定画面が開いたら、「録画」タブを選択します。「システムオーディオデバイス」(または「デスクトップオーディオ」)と「マイクオーディオデバイス」の項目を確認・選択します。
  • VideoProc Converter AI録画録音設定
  • STEP3. 設定を終えたら、メイン画面に戻り「録画」ボタンをクリックして、録画準備画面に進みます。
  • VideoProc Converter AI録画録音設定
  • STEP4. 録画画面の下部にある「システムオーディオ」と「マイク」のチェックボックスがオンになっているか確認してください。必要に応じて、それぞれの右側にある「▼」アイコンから録音するデバイスを選択することもできます。
  • VideoProc Converter AI録画録音設定
  • STEP5. 以上の設定が完了したら、実際に録画を開始して、音声が正しく録音されるか確認しましょう。
  • VideoProc Converter AI録画録音
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対処法2、無理な録画はNG!ダウンロード機能を活用

VideoProc Converter AI(旧VideoProc Converter)で画面録画をする際、音声が入らなかったり、画面が真っ暗になったりすることがあります。これは動画配信サービス側のコピーガード(DRM)やシステム競合が原因である場合が多いです。

そんな時は、無理に録画(キャプチャ)を続けず、以下の方法や代替案を検討してみましょう。

  • ☑️ VideoProc Converter AIの「ダウンロード機能」を利用する(推奨)
  • ☑️ 他の動画配信サービス(見逃し配信など)で探す
  • ☑️ リピート配信や再放送を待つ
  • ☑️ DVD・Blu-rayの発売、またはレンタルを待つ

ここでは、最も確実な解決策である「ダウンロード機能」の使い方を解説します。録画(キャプチャ)とは異なり、動画ファイルを直接保存するため、音ズレや無音のリスクを抑えて高品質に保存できるのがメリットです。

  • STEP1. VideoProc Converter AIを起動し、メイン画面の「ダウンロード」アイコンをクリックします。
  • VideoProc Converter AIで動画をダウンロードする手順STEP1
  • STEP2. 上部の「動画追加」をクリックし、保存したい動画が掲載されているページのURLを貼り付けて「分析」をクリックします。
  • VideoProc Converter AIで動画をダウンロードする手順STEP2
  • STEP3. 解析が完了すると、保存可能な解像度やフォーマット(MP4、M4Aなど)、ファイルサイズの一覧が表示されます。
  • VideoProc Converter AIで動画をダウンロードする手順STEP3
  • STEP4. 希望の画質を選択して「選ばれた動画をダウンロードする」をクリックし、右下の「Download now」ボタンを押せば完了です。
  • VideoProc Converter AIで動画をダウンロードする手順STEP4
  • ご注意
  • ダウンロード機能は、YouTubeやニコニコ動画、Facebook、Instagramなどの共有サイトには極めて有効ですが、Netflixなどの定額制ストリーミングサービスのDRM解除を保証するものではありません。私的利用の範囲に留めてください。
VideoProc Converter AI

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VideoProc Converter AIは画面録画ソフトにとどまらず、幅広い機能を備えた総合的な動画処理ソフトウェアです。「動画保存」「AIスーパーレゾリューション」や「AI手ぶれ補正」、さらには「メディア変換・編集」「フレーム補間」など、多彩な機能を一つのパッケージとして提供しています。

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対処法3:OS別のトラブルシューティング

OSによってシステム音の取り扱いが異なります。お使いのPCに合わせて確認してください。

【Windowsユーザーの場合】

Windowsの「サウンドミキサー」設定を確認します。

  • STEP1. タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック → 「サウンドの設定」を開きます。
  • ボイスレコーダー設定
  • STEP2. 「アプリの音量とデバイスの基本設定」を選びます。
  • STEP3. VideoProc Converter AIが起動している状態で、出力デバイスが「既定」または「使用中のスピーカー」になっているか確認します。

重要:「ボイスレコーダー」アプリなどがマイクを占有していると競合することがあります。不要なバックグラウンドアプリは終了させましょう。

【macOSユーザーの場合】(重要)

Macは構造上、標準では「内部音声(システムサウンド)」を録音できません。これを解決するために仮想オーディオドライバが必要です。

  • STEP1. VideoProc Converter AIのインストール機能を活用する
    録画画面で音声設定の「▼」をクリックし、「内部音声を録音するためのドライバをインストール」という項目があれば実行してください。
  • ボイスレコーダー設定
  • STEP2. Macのセキュリティ許可
    システム設定 → 「プライバシーとセキュリティ」 → 「画面録画」および「マイク」の項目で、VideoProc Converter AIへのアクセスを許可(ON)にしてください。
  • STEP3. 外部ツールの活用(上級者向け)
    もし標準機能でうまくいかない場合は、無料の仮想オーディオツール「BlackHole」などをインストールし、Macの「Audio MIDI設定」で複数出力装置を作成する方法があります。

※Soundflowerは古いMac向けであり、最新のAppleシリコン搭載MacではBlackHole等の使用が推奨されます。

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上記を試しても改善しない場合、PC自体の設定やソフトの破損が疑われます。

対処方法4、ソフトの再インストール

一度アンインストールし、PCを再起動してから、公式サイトより最新版を入れ直してください。ドライバ周りのエラーがリセットされます。

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対処方法5、他の再生プレイヤーで確認

録画したファイル自体には音が入っているのに、再生ソフト(Windows Media Playerなど)が形式に対応していないだけの場合があります。「VLC Media Player」や「5KPlayer」など、コーデック内蔵のプレイヤーで再生してみてください。

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まとめ

VideoProc Converter AIで録画音声が入らない主な原因は、以下の3点に集約されます。

  • ☑  設定ミス:画面下部の「スピーカーアイコン」とデバイス選択を見直す。
  • ☑  OSの制限:特にMacユーザーはプラグインのインストールとセキュリティ許可を確認する。
  • ☑  DRM保護:有料配信動画は録画ブロックされる仕様。ダウンロード機能を試すか、諦める必要がある。

VideoProc Converter AIは、正しく設定さえすれば、AI画質補正も備えた非常に強力なツールです。まずは「設定」→「録画タブ」を開き、オーディオデバイスが正しく認識されているか、今すぐチェックしてみましょう。

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この記事を書いた人:山上スズキ

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