Windows 10でMP4圧縮:Windows 10でMP4動画の容量を小さくする方法

Windows 10のパソコンでいろいろなMP4動画を保存していますよね。しかし、MP4動画が多くなればなるほど、PCの空き容量が少なくなり、動作が遅くなり、イライラさせられることが増えてきます。そういう場合、Windows 10でMP4を圧縮して容量を小さくして、ストレージを増やしたいですが、どうすれば圧縮できますか?
今回はWindows 10でMP4動画を圧縮する方法について詳しくご紹介します。
目次
Windows 10でMP4を圧縮するには
Windows 10対応のMP4圧縮ソフトー「VideoProc Converter」
Windows 10でMP4動画の容量を小さくする方法
- (1)MP4動画をVideoProc Converterに追加
- (2)MP4動画のサイズを小さく圧縮
- (3)MP4動画の長さを調整(トリミング)
- (4)MP4形式の変換
- (5)MP4解像度・フレームレートを変更
まとめ

高機能のMP4圧縮ソフト : VideoProc Converter
VideoProc Converterを使えば、わずか数回クリックするだけで、画質を落とさずにMP4動画の容量を圧縮することができます。また、動作が軽く、大容量のMP4動画を一括で圧縮したい方にとって最適!
Windows 10でMP4を圧縮するには?
動画を圧縮するには、四つの方法があります。
MP4動画再生時間を調整(無劣化圧縮)
画質を落としたくないが、MP4動画を圧縮したいです。そういう場合、MP4動画不要な映像はカット・トリミング・分割し、必要な映像だけを残して再生時間を短くすれば、MP4動画の容量を小さくすることができます。
MP4形式の変換
MP4動画をより小さい動画形式(MOV、FLVなど)に変換したら、動画ファイルのサイズが小さくなります。
MP4解像度変更
動画ファイルの解像度が高ければ高いほど動画の画質も高くなりますから、高解像度のMP4動画を下げることでWindows 10でMP4を圧縮することもできます。
MP4ビットレート・フレームレート変更
動画のビットレートや・フレームレートについては、高ければ高いほど映像の情報量が増えるので、ファイルのビットレートとフレームレートを低く変更すればMP4動画も圧縮できます。
Windows 10対応のMP4圧縮ソフトー「VideoProc Converter」
MP4形式の動画ファイルサイズを小さくする必要なツールは?
MP4動画を変換したり・解像度変更したり、ビットレート・フレームレート変更をしたりするには、ここで使うツールは「VideoProc Converter」というソフトです。
【公式サイト】https://jp.videoproc.com/video-converter/
「VideoProc Converter」とは:MP4動画の圧縮ソフトで、わずか数回クリックするだけで、4K映像、ビデオカメラ・スマホで撮影した動画のファイルサイズを簡単に小さくすることができます。圧縮されたファイルのサイズを表示する機能も備えています。また簡易な編集機能も搭載、MP4動画の編集も一括で完成できます。
- おすすめポイント
- 🌸MP4をはじめ、多くの動画形式を対応しているので、MP4動画の容量を気軽に小さくすることができる(最大90%まで圧縮できる);
- 🌸圧縮されたファイルのサイズを表示する機能を備え、ファイルのサイズが正確に表示される;
- 🌸多方式(形式変換/解像度・ビットレートなどのバラメータ調整/カット編集)でMP4動画の圧縮が可能;
- 🌸ハードウェア・アクセラレーション技術を採用するので、より高速な圧縮ができる;
- 🌸画質・音質の劣化なしに圧縮できる;
- 🌸圧縮した動画のサイズがプレビュー表示されるので、とても便利;
- 🌸動画圧縮・変換のほか、基本的な編集機能も搭載されている;
- 🌸Windows 10だけでなく、Windows 7/8/8.1/11・Mac OSにも対応;
Windows 10でMP4動画の容量を小さくする方法
@、Windows 10でMP4を圧縮する前に:MP4動画をVideoProc Converterに追加
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「無料ダウンロード」ボタンをクリックして、VideoProc ConverterをWindows 10にダウンロードして起動します。そしてメイン画面で「ビデオ」をクリックします。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:MP4をソフトに追加 -
ビデオの編集・変換画面へ進んだ後、上の「ビデオ」をクリックしてWindows 10で圧縮したいMP4動画をソフトに追加できます。後は動画を圧縮順になります。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:MP4をソフトに追加
A、Windows 10でMP4を圧縮する方法:MP4動画のサイズを小さく圧縮
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動画を追加した後、画面の下にあるツールボックスから、「圧縮」をクリックします。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順 -
「圧縮」機能の設定画面が表示されたら、「圧縮」スライダーを左右に動かして調整します。左ほど小さくなり、右ほど大きくなります。そして「完了」をクリックします。
※ 下のサイズから圧縮した後動画のサイズを確認できます。 -
Windows 10でMP4を圧縮する手順 -
「RUN」をクリックすると、Windows 10でMP4をトリミングして圧縮することが始まります。
B、Windows 10でMP4を圧縮する方法:MP4動画の長さを調整(トリミング)
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動画を追加した後、動画下の「トリミング」をクリックします。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:トリミング -
「トリミング」画面でMP4動画の開始位置や終了位置を調整して、右の「トリミング」→「完了」の順でクリックします。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:トリミング -
「RUN」をクリックすると、Windows 10でMP4をトリミングして圧縮することが始まります。
C、Windows 10でMP4を圧縮する方法:MP4形式の変換
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動画を追加した後、一番下の「出力」をクリックします。
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出力形式を選択する画面で、右上の検索欄で変換したい形式を入力してから、その動画形式を選択して「完了」をクリックします。ここで「FLV」を例としてご紹介しますが、他のMP4形式より解像度の低い動画形式を選択してもいいです。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:MP4形式の変換 -
「RUN」をクリックすると、Windows 10でMP4を形式変換して圧縮することが始まります。
D、Windows 10でMP4を圧縮する方法:解像度やフレームレートを変更
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動画を追加した後、下図のように「オプション」をクリックします。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:解像度やフレームレートの変更 -
解像度を変更:「オプション」画面で、「ビデオコーデック」下の解像度のところに動画の解像度を選択します。
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フレームレートを変更:「オプション」画面で、「ビデオコーデック」下のフレームレートのところに動画のフレームレートをリサイズします。
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ビットレートを変更:「オプション」画面で、「ビデオコーデック」下のビットレートのところで、「自動設定」を選択して、右の「目標のビットレート」のところで設定します。解像度、フレームレート、ビットレートなどをリサイズした後、「完了」をクリックします。
ご注意:「解像度」「フレームレート」「ビットレート」を変更したら、圧縮した動画のサイズについてプレビュー(予想ファイルサイズ)表示されます。自分のニーズ(画質・用途など)に応じて、圧縮設定を調整してください。
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Windows 10でMP4を圧縮する手順:解像度やフレームレートの変更 -
「RUN」ボタンをクリックすると、Windows 10でMP4を圧縮することができます。
もっと読む:【無料・有料】Windows10で動画を無劣化で圧縮するソフト・オンラインサイトおすすめ>>
まとめ
MP4形式の変換や、解像度、フレームレート、ビットレートなどをリサイズすることにより、Windows 10でMP4を圧縮することができますが、画質が悪くなることも避けないことをご注意ください。元画質のままでMP4を圧縮したい場合、Windows 10でMP4動画の長さを変更、つまり動画をトリミングして必要な部分のみ保存することがおすすめです。

MP4動画圧縮にオススメソフト - VideoProc Converter
「VideoProc Converter」は高機能の動画処理ソフトとして、形式変換やカット編集、解像度とビットレート・フレームレートの調整で動画の容量を圧縮することができます。劣化なしで動画を高圧縮することも可能です。
また、安定性、操作性、機能性のいずれも優れています。初心者におすすめしたいです。