【初心者も簡単】無料&使いやすい動画編集フリーソフトおすすめ!

iPhoneやビデオカメラで撮影した動画をYouTubeやSNSへ投稿したり、空きのDVDへ書き込んだりする前に、簡単な編集、例えば、カット、トリミング、回転、連結、フィルター、圧縮、字幕追加、色調補正、フォーマット変換などを行いたいかもしれません。

今回の記事では、初心者でも安心に使い始められる簡単な動画編集フリーソフトをおすすめします。

これで基本的な編集作業なら、マウスを3回くらいクリックすれば完了です。

様々な動画編集ソフトの中でどれが一番おすすめか

   

現在、ネットであまり苦戦せずに、有料から無料まで、有名から無名まで、少なくとも10種類以上の動画編集ソフトが見つかることができます。

有料な動画編集ソフトならば

  • 1Adobe Premiere
  • 2Adobe After Effects
  • 3Final Cut Pro
  • 4VideoStudio Pro
  • 5Power Director
  • 6Filmora
  • 7VideoPad

    注意

  • * 動画編集ソフトは何も購入しなければ手に入らないわけではありません。無料でも使いやすくて多機能なソフトもあります。

無料な動画編集ソフトならば、

  • 1VideoProc
  • 2macXvideo
  • 3iMovie
  • 4Lightworks
  • 5Avidemux
  • 6AviUtl
  • 7Windows Movie Maker(すでに配布終了)

初心者にとって、ソフトの使いやすさはやはり一番重要なポイントです。

上記紹介した有料な動画編集ソフトは、ほぼ本格的に動画作りを始める人向け、高機能すぎて、使用可能なPCの要求スペックも高くて、基本的な編集スキルを身につけられるまで数ヶ月もかかります。

一方、無料な動画編集ソフトの場合、基本的な編集機能は一通り揃っているし、使い方もかなり簡単です。動画編集について全く知識がない方でも、通常の動画編集は問題なく行えます。特に、低価格や0円で理想的と思う方にとって、これ一択です。

ところで、無料なものも少なくないので、どれが一番いいですか。選び方は何ですか。

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使い方が簡単な動画編集フリーソフト選び方のポイント

  
  • @.安全性
  • A.UIデザイン
  • B.操作性
  • C.基本な編集機能
  • D.特殊効果フィルター
  • E.トランジション
  • F.音声処理
  • G.入力/出力形式
  • H.ロコミと評判
  • I.安定性
  • J.更新頻度 
  • F.音声処理

以上の各方面から考えば、以下の内容は5つの動画編集フリーソフトをピックアップしておすすめしたいです。

簡単な動画編集フリーソフトおすすめ1位:VideoProc

【対応OS】:Windows&Mac
【価格】:無料
【編集機能】:4
【使いやすさ】:5
【総合評価】:(4.5)

VideoProcとは、マルチメディアソフトウェア会社Digiartyが提供している多機能動画編集フリーソフトになります。ランキング1位に挙げられる理由は以下の通りです。

    VideoProc特徴

  • 1.ウイルス感染の可能性、迷惑な広告、不要な同梱ソフトはないです。
  • 2.洗練されたデザイン、直感的に使える優れた操作性が魅力的です。
  • 3.編集機能は豊富で、地味な動画素材から美しいムービーを作成できます。
  • 4.370種類以上の動画・音声コーデックを内蔵して、素早く読み込みと出力可能。
  • 5.有名な編集者のレビューや利用者のロコミから見れば、試してみる価値は絶対あります。
  • 6.バージョンアップの更新が頻繁に行われて、もっと便利な編集機能の追加が期待できます。

ヒント:VideoProcの詳細編集機能は以下の通りです。

圧縮、フィルタ・エフェクト、色相・彩度・明度・ガンマ・色調補正、フォーマット変換、クロッピング、画面回転反転、動画連結、字幕検索と追加、音声入れ替え、フレームレートの変更、音声抽出、複数のクリップ作成が全対応。

要するに、VideoProcは完全に何もわからない初心者でも、動画編集を始められ、楽しめるようになるソフトです。

YouTuberなどを目指してプロな中級〜上級者の方にとって、VideoProcは機能不足かもしれないが、初心者なら十分だと思います。完全の初心者に一番お勧めします。

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簡単な動画編集フリーソフトおすすめ2位:iMovie

 

【対応OS】:Mac&iOS
【価格】:無料
【編集機能】:4
【使いやすさ】:4
【総合評価】:(4)

iMovieとは、Apple純正の動画編集アプリケーションです。「クロスディゾルブ」等の場面転換、「ミラー」、「早回し/スロー/逆転」等の様々なエフェクトが用意されているので、特にApple端末を持っている方に重宝されています。

    iMovie特徴

  • 1.もともとはMac用に作られた製品で現在iOS版も提供されて、両方とも無料で使えます。
  • 2.アップル自社製品なので、安定性と安全性について心配が要らずに、安心に利用できます。
  • 3.タイトルやテロップなどを挿入したりハリウッド映画の予告編みたいな動画も作成可能です。
  • 4.8種類のオリジナルテーマ、10種類のビデオフィルタ、豊富なサウンドエフェクトが利用可能。
  • 5.iOS版はMac版の簡易版という位置づけて、iPhoneやiPad単体で動画を編集するには最高。
  • 6.編集後の動画を直接にYouTubeに投稿したり、LINEに添付して送信したり、メールに添付したりできます。

どちらかと言えば、iMovieは動画編集の入門用として有名なソフトです。ちょっとした編集を行って立派で美しい映像を作りたい時に最適。ただし、動画編集について基礎的な知識がない方にとって、使い慣れるまでの時間がやや必要です。

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簡単な動画編集フリーソフトおすすめ3位:Shotcut

【対応OS】:Windows&Mac&Linux
【価格】:無料
【編集機能】:4.5
【使いやすさ】:3.5
【総合評価】:(4)

Shotcutとは、オープンソースでWindows/Mac/Linuxのクロスプラットフォームで動作する無料な動画編集ソフトです。海外製ソフトでありなが標準で日本語で使えます。それに、無料動画編集ソフトの中で大変高機能なのでおすすめしたいです。

    Shotcut特徴

  • 1.基本的な編集機能はもちろん、一部の有料ソフトに負けない高度な編集機能も搭載されています。
  • 2.超高解像の4Kを含め、ほぼすべての動画ファイルを読み込むことができる上、出力形式は160種類以上です。
  • 3.タイムラインで動画ファイル、音楽ファイル、画像を組み合わせたフォトムービーを作成できます。
  • 4.フェードイン/フェードアウト、ぼかし、セピア調、レトロ、など豊富なフィルタ/エフェクトがあります。
  • 5.元の動画素材においてちょっとした加工だけをしたければ、Shotcutは直観的に操作しやすいです。
  • 6.編集後の動画を直接にYouTubeに投稿したり、LINEに添付して送信したり、メールに添付したりできます。

「Sony Vegas」「Adobe Premiere Pro」など有名なプレミアプロソフトを利用すれば、当然もっと細かい編集作業を行えるが、作りたい動画が家族の記録動画であれば、この無料な動画編集フリーソフトShotcutでも十分作ることはできます。

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簡単な動画編集フリーソフトおすすめ4位:Avidemux

【対応OS】:Windows&Mac&Linux
【価格】:無料
【編集機能】:4.5
【使いやすさ】:3.5
【総合評価】:(4)

Avidemuxとは、簡単にカット・フィルター操作・エンコードなどが実行できるように設計されたオープンソースの動画編集フリーソフトです。個人的に言えば、Shotcutと比べると、使い方が簡単なのはAvidemuxで、編集機能が優秀なのはShotcutという印象を受けました。

    Avidemux特徴

  • 1.インターフェイスは直感的で分かりやすいです。高機能なソフトの中で操作性に優れています。
  • 2.シャープ、ぼかし、明るさ補正、色調補正などを含め40種類以上のフィルタを利用できます。
  • 3.カット、結合、ノイズ除去、拡大/縮小、字幕付加といった基本的な編集機能はもれなく搭載しています。
  • 4.AVI、MPEG、WMV、ASF、3GP、MP4、VOB、MKV、FLVなど対応形式は多岐にわたっています。
  • 5.海外製のソフトですが、日本語化ファイルの導入により、日本語で利用できるようになります。

それ以外、Avidemuxを使って、フォーマット変換(H.264 / H.265でエンコードも可能)、画質補正、黒ベタ追加、回転、 反転、フェード効果挿入、字幕合成、音ズレ補正、ロゴ除去、音声抽出などの作業も対応可能です。ぜひAvidemuxを使ってみてください。

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簡単な動画編集フリーソフトおすすめ5位:Aviutl

【対応OS】:Windows
【価格】:無料
【編集機能】:4.5
【使いやすさ】:3.5
【総合評価】:(3.5)

AviUtlとは、YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトに投稿する動画の作成によく使われている無料動画編集ソフトです。単体では「.avi」形式でしかエンコード出来ないので、「AviUtl」の名前が付けられる模様です。

    AviUtl特徴

  • 1.基本的な編集なら、カット、トリミング、結合、動画と画像と音声と字幕の合成、縦横回転ができます。
  • 2.ノイズ除去、モザイク、ブラー、歪ませ、色調補正、アニメーションなどのエフェクトも内蔵されます。
  • 3.様々なプラグインを導入することで、AviUtlでできることはさらに増やしていきます。
  • 4.「Youtube」や「ニコニコ動画」などに最適な動画形式(プリセット)も搭載して便利です。
  • 5.「ゆっくりMovieMaker」「MikuMikuDance」「AviSynth」「NIVE」などの有名ソフトと連携が取れます。
  • 6.ショートカットや細かい機能を使いこなせば有料動画編集ソフト以上に使いやすいのはプラスになります。

AviUtlと言えば、ずっと前から存在してかなり古い無料動画編集ソフトの印象が深いです。他の端末で撮影した映像や、画面録画のビデオをAviUtlで最終的なエンコードしたりする習慣を持っている方は多いようです。

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まとめ

上記は簡単な動画編集フリーソフトを5つ紹介します。いずれも各自の魅力と使い勝手の良さがあります。

基本中の基本な動画編集作業、例えば、カット、結合、圧縮、他のフォーマットでエンコード、フィルタ効果や字幕の追加だけをやりたい場合、「VideoProc」を一番お推薦します。

また、映画のような本格的な作品を作たくて細かい編集が必要な場合、「Shotcut」、「Avidemux」が重宝されています。

そして、「iMovie」と「AviUtl」は、使いやすさと編集機能の豊富さを兼ねて価値がある動画編集フリーソフトです。

いずれにせよ、どれが一番良いかと、あくまでも個人的な編集ニーズにあって決まることではないでしょうか。

この記事を書いた人:小林ほたる

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