【2020年保存版】超便利なストリーミング録画方法を解説!Windows 10・Mac・iPhone全対応!

ストリーミング (streaming)動画を視聴する際に、不便なところがある。例えば、インターネットがなければ再生できない。視聴中でも通信状態が不安定な時は音や映像が途切れたりする。

また、Wi-Fi環境にない場合、特に動画はデータ通信量を食うため、気にせず使っているとあっという間に速度制限がかかってしまうことも……。さらに、ストリーミング再生はデータの保存ができないので、その都度サービスにアクセスする必要がある。

通信量がかからずに見たいときに繰り返し楽しむために、ストリーミングを録画して保存することが多い。

今回の記事では、初心者向け、超簡単なストリーミング録画方法を解説する。

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(一)Windows 10&Macでストリーミングを録画方法

必要な条件

@.パソコン
A. Windows10&Macで使えるストリーミン録画アプリ

ネットからダウンロードとインストールできるストリーミン録画アプリはたくさんある。代表的なものをいくつか例に挙げると、「Bandicam(バンディカム)」、「AGデスクトップレコーダー」、「oCam」、「VideoProc」、「Apowersoft PC画面録画フリーソフト」がある。

勿論、いずれもそれぞれのメリットとデメリットがあるが、機能性、操作性、安定性、使いやすさ、軽快性、出力画質と音質と各方面を考えて、「VideoProc」をおすすめしたい。

デフォルトのままで「画面収録」を使用して音が入らない。さて、以下の内容は「画面収録」でiPhone画面録画音声付きの方法を解説する。

    「VideoProc」を選ぶ理由

  • 上級者はもちろん、初心者にも使いやすい。マウスを1回クリックするだけですぐに録画を開始する。
  • 軽くて綺麗な高画質(フルHD、1080p、4K)でデスクトップで再生するストリーミングを録画する。
  • PCのデスクトップ画面全体の動きや、あるいは画面の一部の領域の動きを録画することが可能。
  • 他の録音アプリやプラグインが不要で、VideoProc単体で画面及び音声を一括で録画することができる。
  • 便利な編集機能と変換機能がたくさん盛り込まれている。録画した動画をお好きのように編集しよう。
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VideoProcを利用してWindows&Macでストリーミングを録画する操作方法

まず、上記のダウンロードアイコンをクリックして、VideoProcをダウンロードする。Windows版とMac版という選択肢がある。お使いのパソコンに合って選んでダウンロードする。そして、いつもの通りにVideoProcをインストールする。

「VideoProc」でストリーミングを録画する方法step1

step1:VideoProcを起動して、ホーム画面で表示される「録画」ボタンをタップして、ストリーミング録画の専用画面に入る。

「VideoProc」でストリーミングを録画する方法step2-3-4

step2:新しい画面最上部のメニューバーにある「画面録画」をタップする。そこに映った画面が画面を読み込んで…と無限ループの形に表示することはあるが問題ない。

step3:画面の録画範囲を指定する。「クロップ」をクリックして、マウスの左クリックを1回押し続けて、録画したい範囲を決めたら指を離す。

  • ★指定範囲を囲む太枠が表示される。この枠をドラッグして範囲を移動することができる。
  • ★枠の隅にある丸い点にカーソルを合わせてドラッグすると録画画面を大きくしたり小さくしたりできる。
  • ★「W」は録画画面の幅、「H」は録画画面の高さと指す。「▼」→「クリア」の順で押すと、先指定した録画範囲がクリアされる。

step4:「デスクオーディオデバイス」と「マイクオーディオデバイス」にチェックを入れる/外すことによって、パソコン内部の音声とマイクの音声のどっちをキャプチャするか、と設定できる。ストリーミングを録画する場合、「デスクオーディオデバイス」にチェックを入れば良い。

「VideoProc」でストリーミングを録画する方法step5

step5:以上の準備ができたら、右下にある赤い「REC」ボタンをクリックする。すると、5秒のカウントダウンが開始され、0になると録画開始。

  • ★余分な部分が録画されたり、あるいは重要な部分が録画されなかったりという状況を避けるために、ストリーミング再生のタイミングを把握する必要がある。もちろん、VideoProc を使って余分な部分を簡単にカットすることができる。

step6「Ctrl」+「R」というショートカットキーを押すと、ストリーミング録画を終了させることができる。右上側に「出力フォルダ」のところに、「開く」をタップすれば、保存先がポップアップするので、いますぐ録画した動画を確認することができる。

これで、Windows&Macでストリーミングを録画方法の解説が終わる。すごく簡単で誰でもすぐ使い慣れる。

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(二)iPhoneでストリーミングを録画方法

iPhoneでストリーミングを録画方法:画面収録

必要な条件
@.iPhone(iOS 11およびその以降のバージョンを搭載する)
iOS 11から「画面収録」という機能が追加された。それはiPhone単体で操作中の画面を簡単に録画ができる便利な機能である。

    iOS11 画面収録機能の特徴

  • @.PCが必要だった作業が端末のみで処理可能に
  • A.高画質&高音質に収録できる
  • B.その場でデータを保存&共有することが可能
iPhoneでストリーミングを録画方法:画面収録

step1:iPhone側でスライドでコントロールセンターを呼び出して、画面収録を押す。3秒カウントしたのち、iPhoneでストリーミングを録画する作業は開始する。録画中は画面上部に赤いバーが本体上部に表示され、画面録画中であることがユーザーにひと目で分かるような仕様になっている。

step2:再度コントロールセンターを開いて、画面収録をタップすることで、録画を止める。録画データは写真アプリの中に保存される。カメラで撮影した動画と同じように扱えるため、すぐに共有することができる。

ヒント:iOS 11の「画面収録」機能を利用して画面と音声を同時に録画するために、以下の設定が必要。

コントロールセンターから画面収録を長押し(もしくは押し込み)することで、詳細画面が開く。構成はシンプルで、マイクオーディオをタップしてオンにするだけで、端末音と自分の声が同時に収録される。

もっと読む:最強iPhone画面録画アプリおすすめ&iPhone画面録画方法ご紹介【2020年最新版】>>

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iPhoneでストリーミングを録画方法:AirShou

必要な条件
@.iPhone(iOS 10およびその以前のバージョンを搭載する)
A.iPhoneで使えるストリーミング録画アプリ

iOS 10以前のバージョンなら、iPhone画面を録画するには、第三者のiPhone専用ストリーミング録画アプリが必要。ここでは、「AirShou」という画面録画ができるiPhoneのアプリケーションを利用して、やり方を説明する。

    AirShouの特徴

  • @.非脱獄のiPhoneでも画面録画ができる。
  • A.無料で利用できる上、使い方も簡単。
iPhoneでストリーミングを録画方法:AirShou

AirshouはAppStoreに存在しないので、WEBサイトからダウンロードする必要がある。そして、アイフォンでAirShouを正常に起動するために、デバイスのアクセス許可をしてあげる必要がある。以下の通りにやってみてください。

iPhone側で「一般」→「デバイス管理」→「Beijing Microchild Technology….」の順番でタップした後、信頼をタップする。

以上の準備ができたら、次に移す。

step1:Airshouを起動して、トップ画面から録画をタップする

step2:次の画面でタイトル、画面の向き、解像度を選択して次のステップをクリックする。

step3:コントロールセンターを開いてAirPlayをタップする。

step4:AirShou(デバイス名)を選択して、ミラーリングをオンにする。

step5:完了を押すと録画が開始される。

step6:録画を終了するときはAirShouへ戻り、中止をタップする。

    注意

  • 音声についてはマイクしか使えない。端末内で流れている音も録音するにはPCでのミラーリングが必要となっていくとご注意ください。
 
この記事を書いた人:小林ほたる

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