CapCut手ぶれ補正の方法を徹底解説!スマホやパソコンで動画の手ぶれを簡単に補正できる!

スマホやカメラで動画を撮影するとき、操作ミスやフォーカスのズレにより、動画が手ブレやピンボケしてしまっていることがよくあります。
CapCutの手ぶれ補正機能を使うことで、簡単に動画を撮った後からブレを改善して美しい映像に仕上げられます。
そこで今回は、CapCutで手ぶれ補正のやり方を徹底解説していきたいと思います。ブレを改善してみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

基本的な動画編集・変換機能に加えて、AIを活用した手ブレ補正機能、高画質化機能、フレーム補間機能が搭載されています。 揺れや手ブレのある動画を効果的に安定化させたり、画質の荒い動画や低解像度の古い動画を高画質化させたりすることができます。AI知識や複雑な設定は一切要りません。
CapCutの手ぶれ補正機能とは?

CapCutとは、「TikTok」を運営しているByteDance社が提供する無料の動画編集ツールです。アプリ版やデスクトップ版やブラウザ版(PC向け)などがリリースされ、PC、Android、iPhoneなどで利用できます。
AI搭載でカット・分割、再生速度の変更、BGMやテキストの追加など、多彩な編集機能も備えています。特にTikTokとの連携がスムーズで、編集後の動画を直接投稿することができます。多機能でありながら直感的な操作性で、プロからアマチュアまで幅広く利用されています。
- CapCut特徴
- ✿ 基本的に無料で使用できる
- ✿ 多彩な編集機能を搭載している
- ✿ 「TikTok」との連携機能も提供されている
- ✿ 操作性が簡単、初心者の方でも安心して使える
CapCut手ぶれ補正機能
CapCutでは、動画の手ぶれ補正機能が搭載されています。
AIによる自動の手ぶれ補正機能なので、複雑な修正・加工の必要はなく、画像を読み込んでほんの数タップするだけで、手間をかけずに手ぶれやノイズ除去が可能で、ぶれやノイズを抑えた鮮明な画像に仕上げられます。
機能メニューを開き「最小」「おすすめ」「最も安定化」の3種類から手ぶれ補正精度を選ぶことが可能です。
CapCutで手ぶれ補正のやり方
それでは、早速CapCutで動画の手ぶれを補正する方法をチェックしてみましょう。アプリ版とPC版別々で紹介します。
スマホでCapCut手ぶれ補正の方法
- 方法一
- ❶. まず、CapCutアプリを開きます。アプリを開くとこのような画面になり、「新しいプロジェクト」をクリックして手ぶれ補正したい動画を端末のアルバムから選びます。
- ❷. 動画を選んだら編集画面に切り替わるので、ツールバーの「手ぶれ補正」の項目をタップしましょう。
- ❸. 手ぶれ補正の強度を調節できるので、「最小(補正の強度が弱めで、構図や画角を維持したい時に適している)」「おすすめ(中程度で、軽い揺れの動画に適している)」「最も安定化(大きな手ぶれの動画に適している)」からお好みのブレ具合に調節してください。
- ❹. 手ぶれ補正した動画を確認して、問題がなければ、右上の「↑」をタップして動画の画質(解像度、フレームレート)を選択してから保存できます。



パソコンでCapCut手ぶれ補正の方法
- ❶. パソコンで CapCutをインストールしてからソフトを起動します。
- ❷. 動画素材ドラッグ&ドロップでインポートしてから、タイムラインに挿入します。
- ❸. タイムラインで動画クリップを選択した状態で、右上の「動画」→「ベーシック」→「安定化」の順にクリックします。すると、「最小」「おすすめ」「最も安定化」を指定して、補正の強弱を調整します。
- ❹. プレビュー画面で手ぶれ補正した動画を確認して、問題がなければ、右上の「エクスポート」ボタンを押して、パソコンに保存できます。



CapCutが重い!その代わりに手ぶれを補正する方法
CapCutを使って動画編集中にパソコンの動作が重くなったしまうことがありませんか?
CapCutはプロフェッショナルな動画編集ソフトで、素晴らしい動画を作成できます。しかし、このアプリは強力ですが、自体そこまで軽いアプリではなく、他のアプリなどに比べて端末に負荷のかかる作業になります。パソコンのスペックが低い場合、カクカクしたりフリーズしたりすることがあり、動画の手ぶれ補正がうまくできません。
次は、CapCutで手ぶれ補正できない、うまくいかない時、動画の手ぶれを補正できる方法を紹介していきます。
無料手ぶれ補正ソフト:VideoProc Converter AI
「VideoProc Converter AI」は、高度なAIアルゴリズムを活用し、手ぶれやカメラの揺れによるビデオの揺れを高精度で修正します。AIが自動で手ブレを検出し、最適な補正を施してくれるので、難しい設定は一切不要。
- VideoProc Converter AI特徴
- @.最先端のAI技術でより強力な手ぶれ補正効果が提供する。
- A.ガタガタの動画も超なめらかなムービーへと変わる。
- B.ハードウェア加速技術を搭載して大容量の動画も高速で処理する。
- C.Windows 11/10/8/7とMacのいずれもでサクサク動く。
- D.シンプルで超初心者でもすぐに使いこなせる。
- ❶. パソコンでVideoProc Converter AIをインストールしてからソフトを起動します。起動してから、主メニューの「AI手ぶれ補正」を選択します。
- ❷. 手ぶれを補正したい動画をドラッグ&ドロップ、または「動画を追加」ボタンでアップロードします。
- ❸. 画面の右側で手ブレ補正のモードやプリセットを必要に応じて選択して、動画の揺れの程度に応じて、安定化オプションから最適なモードを選びます。そして「分析」をクリックしたら、AIによるデータ処理が始まります。
- ❹. プレビュー画面で手ぶれ補正した動画を確認して、問題がなければ、画面右下にある「RUN」をクリックして、手振れ補正した動画をパソコンに出力できます。




まとめ
今回はCapCut手振れ補正の方法と、手ぶれ補正できない時の対策を紹介しました。
撮影時にあえてブレさせることはとても難しいですが、CapCutを上手に活用すればどなたでもぶれのあるビデオを手ぶれ補正して、よりスムーズに再生できます。