無料!Avidemuxで音ズレを修正する方法と、音ズレ修正できないときの対策

Avidemux音ズレ
  • Q:Avidemuxで音ズレ修正の仕方について質問です。mp4動画が一定の間隔で音がずれて(遅れて)ます。Avidemux音ズレ修正できると聞いていますが、 どうすればいいか分かりません!お詳しい方回答宜しくお願い致します。

動画を再生する場合、動画の画面と音声が一致しない、先に画面、あるいは音声が終わってしまってしまったことがありませんか?このような動画の「画面」と「音声」を再生するタイミングがずれてしまうことは「音ズレ」を呼ばれています。音ズレエラーが発生する場合、動画がうまく見れなくなった・再生できなくなったので、音ズレを修正する必要ができます。

上記のように手元の動画をAvidemux音ズレを補正したいけど、補正手順まで分からない場合もありますので、本記事はAvidemuxで音ズレを修正する手順や、修正できない場合の原因や対策などをまとめて紹介していきます。

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Avidemux音ズレを修正:音ズレ発生する原因は?

Avidemuxで音ズレ直す方法を紹介する前に、まずは動画を再生する際、音ズレが頻繁に起こり原因を音ズレが起きる原因を探ろうとします。 音ズレはいくつかありますので、 次は1つずつ順を追って紹介していきましょう。

@、デバイスの不具合

iPhoneなどの携帯端末のカメラの進化につれて、ビデオカメラより携帯で撮影することが多いでしょう。ただし、携帯端末で撮った動画を編集する場合、デバイスのスペックの問題、またはデバイス自体に負荷がかかりすぎていることが原因で音ズレが起こってしまうことがあります。

また、映像と音声を別々に同時に収録して重ねるとき、映像と音声の間に時間差が生じ、映像と音声のタイミングがずれる可能性もあります。

A、映像と音声コマ数が違う

動画は単一のものではなく、映像と音声二つの部分によって成りなっています。そして動画と音声データがぞれぞれコマ数が違っているかもしれません。コマ数が違うと動画編集などをする際に音ズレが発生する可能性があります。

B、映像と音声本体の不具合

動画のフレームレートは「固定フレームレート(CFR)」と「可変フレームレート(VFR)」に分けられています。動画編集などをする際には、フレームレートの違う動画を結合した場合、音ズレエラーが発生するかもしれません。同様に、ビットレートが異なっているを音声データを映像に結合すると音ズレも発生しやすいです。

C、パソコンの不具合

ネットから動画を保存するとき、PCがスペックが足りないなら、保存された動画が音ズレが起きてしまうことがあります。特に高画質動画、例えば、4k、8k動画などの動画を保存するとき、低スペックのPCで音ズレ不具合が生じる可能性が多い。

D、編集ソフトの不具合

もともと正常に再生できる動画が、動画を編集した後音ズレが発生してしまいました。そういう場合、動画を編集、エンコードする中エラーが発生し、映像と音声がずれてしまうことがあります。

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Avidemux音ズレを修正:Avidemux日本語版のダウンロード

まずはAvidemuxをダウンロードしていない、しかも英語に苦手の方のために、Avidemux日本語版をパソコンにダウンロードする方法を紹介します。(Avidemuxをインストール完了したら、このステップをスキップしてAvidemuxの修正手順からチェックしてみてください。)

【Avidemuxダウンロード(日本語版)手順】

  • ❶、https://www.fosshub.com/Avidemux.html にアクセスして、お使いのPCによりAvidemuxをダウンロードします。
  • ❷、ダウンロードファイルを開いてAvidemuxをパソコンインストールします。(Avidemuxのインストールしたフォルダの場所をよく覚えておいてください。)
  • ❸、http://tiltstr.seesaa.net/article/36217139.html から、「ダウンロード」をクリックしてAvidemux日本語化ファイルをダウンロードします。
  • Avidemux日本語化ファイルをダウンロード
    Avidemux日本語化ファイルをダウンロード
  • ❹、ダウンロードしたAvidemux日本語化ファイルを解凍して、中の「avidemux_ja.qm」を、「Avidemux」のインストールフォルダの「qt5」>「i18n」フォルダに移動すれば日本語化ファイルの導入が完成で、日本語で利用できるようになります。
  • Avidemux日本語化手順
    Avidemux日本語化手順
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Avidemux音ズレを修正する方法

それでは、Avidemuxで動画の音ズレエラーを修正してみましょう。

【Avidemuxで音ズレを直す手順】

  • 、動画を追加:Avidemuxを起動してメニューバーにある「ファイル」をクリックすると、「開く」項目が表示されます。そこから音ずれを修正したい動画を選択して入力します。(直接に動画をAvidemuxへドラッグ&ドロップして追加することもできます。)
  • 動画をAvidemuxに追加
    動画をAvidemuxに追加
  • 、音ずれを修正:「映像出力」と「音声出力」を「Copy」に設定してから、下の「シフト」にチェックを入れ、右にある数値入力欄に修正したい秒数を入力します。(再生ボタンをクリックして音ズレが直したかを確認し、調整したいならまた数値を増やしたり減らしたりすることができます。)
  • 、出力形式を選択:「Output Format」から修正した動画の出力形式を設定します。(元動画ファイルと同じ形式にすることがおすすめです。)
  • Avidemux音ずれを修正
    Avidemux音ずれを修正
  • 、動画を保存:最後にはメニューバーの「保存」アイコンをクリックして保存場所と保存名を指定するとOKです。
  • 動画を保存
    動画を保存
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Avidemuxで音ズレを修正できない場合は?

  • 注意

    Avidemuxで音ズレ修正ができません。シフトにチェックを入れて数値を色々試していたら、500msで映像と音声がぴったりでした。ですが、保存して再生すると何も変わっていません。

  • mp4形式の動画の音ズレをavidemuxで修正したところ、最後がカットされていまします!動画の最後10秒程、無音声なのですが、その部分はなぜかカットされた状態で動画がエンコードされます。

Avidemuxで音ズレの修正手順が簡単ですが、上記のようにAvidemuxで動画の音ズレを補正できないケーズもあります。次はにAvidemuxで音ズレを直すときよく発生する不具合や対策を解説していきます。

@、Avidemuxで音が出ない

Avidemuxで音ズレを修正しようと思って動画をインポートしましたが、動画を再生すると音が出ないことがあり、音ズレを修正できなくなってしまいます。Avidemuxで動画を追加した後音が出ない場合、次の対策をお試しいただくと改善できるかもしれません。

【対策】

  • ❶、Avidemuxを再インストールしてみます。
  • ❷、環境設定を確認:Avidemuxを再インストールしても音が出ない場合、Avidemuxを起動し、「編集」>「環境設定」でクリックし、「環境設定」画面で「音声」を選択して下の「音声デバイス」を「Win32」に設定します。「Dummy」の状態なら音が出ないです。

A、Avidemuxで保存した動画音が出ない

Avidemuxで動画を読み込んで再生できますが、音ズレ修正機能で動画音ズレを直して保存しましたが、出力した動画を再生すると、無音状態になってしまいました。全動画が無音になるケースがあるし、後半無音になるケースもあります。

【対策】

  • ❶、形式を変換:元動画を音ズレ修正した後、他の形式の動画へ変換して出力したい場合は、出力形式を変換するだけでなく、映像、音声の形式も変換する必要があります。例えば、動画をMP4へ変換したい場合、「映像出力」でMPEG 4 AVC(x264) 、「音声出力」で「AAC(lav) 」、下の出力形式で「MP4 Muxer」へ変更する必要があります。
  • ❷、音量を調節:Avidemuxで音声をゼロに設定すると出力動画が無音状態になってしまうので、Avidemuxメニューバーで「音声」>「音声フィルター」でクリックし、「ゲインモード」を「なし」から「手動」へ変更します。そして「ゲイン値」を調整することで動画の音量を大きくしたり小さくしたりすることができます。

B、Avidemuxで音ズレ修正できない

Avidemuxでシフトにチェックを入れて数値を入力して試してみましたが、ソフトで映像と音声が一致になり、音ズレ修正しましたが、保存して再生すると相変わらず音ズレの状態で何も変わっていません。

【対策】

  • ❶、形式を変換:出力形式を「MP4 Muxer」にすると直せないことがあるので、MP4 Muxerの代わりにほかの形式に設定してみてください。
  • ❷、ほかの音ズレ修正ソフトを使う:どうしてもAvidemuxで音ズレを補正できない場合、ほかの音ズレ修正ソフトを使うことがおすすめです。
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Avidemuxの代わりに音ズレを修正できるソフト

今回は「VideoProc」というソフトを使って音ズレを修正します。Avidemux日本語版ダウンロードできない、音ズレ直せない場合、これを試してみてください。

Avidemuxの代わりになるソフト

音ズレを修正する神ツール!

日本語対応!使い方も簡単!Avidemuxの代わりに動画の音ズレ不具合を修正できます。ほかにも動画を編集するため様々な機能を搭載しているため、より細かく、多彩な編集が可能です。

    特徴

  • オーディオ遅延機能で音ズレを修正できる;
  • 日本語対応でAvidemuxのように日本語ファイルを導入必要がない;
  • 複雑な設定がなく、動画の形式を簡単に変換できる;
  • 動画音声を無効/音声調整、動画をカット/分割/、字幕/透かしを追加など多数の編集機能が搭載;
  • 使い方が簡単。

次の紹介している手順に従って初心者でも動画の音ズレエラーを修正できます。

【VideoProcで音ズレを直す手順】

  • 、ソフトのダウンロードや起動:まずは上記の「無料ダウンロード」をクリック、または公式(https://jp.videoproc.com/video-edit-features.htm)からVideoProcをパソコンにダウンロードしてインストールします。そしてソフトを駆動します。
  • 、動画の追加:VideoProcのメインメニューから「ビデオ」を選択します。そうすると、動画を処理する機能が起動されます。その画面で上にある「+ビデオ」をクリックして音ズレを修正したい動画を選択して追加します。
  • 、音ズレを修正:動画を追加した後、動画の詳細情報の右にある「オプション」をクリックし、「ビデオ編集」をクリックします。そして下の「オーディオ延遅」に修正したい秒数を入力してから上のプレビュー画面から音ズレが修正されたかを確認できます。問題がなければ、「完了」をクリックします。
  • VideoProcでオーディオ延遅を設定
    VideoProcで音ずれを修正
  • 、動画の出力:「出力」から動画出力の形式を設定でき、「出力フォルダ」から音ズレ修正した後の動画の保存場所を自由に設定します。(デフォルトのままでも大丈夫です。)「RUN」ボタンをクリックすると動画の出力が始まります。
  • 動画をエクスポート
    動画をエクスポート
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この記事を書いた人:ミツキ

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