ホーム録画 QuickTime画面録画できない時の解決策

QuickTime画面録画できない・音が入らない・保存できない場合の対処法

QuickTime画面録画できない

QuickTime Playerは、Macに標準搭載されている高機能フリーメディアプレイヤーとして、直感的で使いやすい操作画面と動画再生に必要なあらゆる機能が豊富に備わっている ため、多くのMacユーザーにとって動画再生するときの第一候補に挙がるソフトといえるでしょう。しかし、単に動画ファイルを再生する以外にも色々な機能が搭載されています。基本機能としては、パソコンの画面やウェブカメラ映像の録画などに対応しています。さらには、Mac OS X Yosemite以降のQuickTime Playerには、Lightningケーブルで接続した iOS 8以降を搭載したいずれかのiPhone/iPad/iPod touchの画面動画も撮影されることができます。

しかしながら、QuickTime画面録画を試そうと、iPhoneやパソコン上での操作の流れを動画にして録画しようとした際に、「QuickTimeでPC画面を収録できない」、「QuickTime画面録画で音が入らない」、「QuickTimeで画面収録動画を保存できない」などのバグ不具合が一部のユーザー間で発生しています。この記事では、QuickTime画面録画できない、QuickTime画面録画で音が入らない及びQuickTimeで画面収録動画を保存できない様々な場合の対処法について紹介したいと思います。

VideoProc−PC画面をそのまま録画できるソフト

PC上でゲームプレイを録画したり、iPhoneスクリーンショットを撮影したり、生放送/ライブを録画したりと自由に撮影することができます。もちろん娯楽以外にもセミナーを収録したりして教育ビデオを作成することもできます。

1.1 QuickTimeでPC画面を収録できない場合の対処法

以前はWindowsにも、QuickTime Playerがありましたが、2016年4月よりQuickTime Windows 版のサポートが終了し、新規に入手できません。言い換えれば、WindowsパソコンではQuickTime画面録画できないことは明らかです。

ここでは、MacパソコンでQuickTime画面録画できない時の対処法を解説します。

対処法@: 現在使っているQuickTimeのバージョンが最新のものであるか確認しておきましょう!

最新のバージョンにアップデートすることでQuickTimeでPC画面を収録できないという状態を改善することが出来ます。

ヒント:2018年10月9日(火)をもってApple では、QuickTime 7 および QuickTime Player 7 のサポートを終了いたしました。

対処法A: 「App Nap」を切にします。

MacOS X 10.9 (Mervericks) から追加された新機能「App Nap」は消費電力を抑えたり、システムへの負荷を軽減されるが、App Nap を有効にするとQuickTime画面録画できない場合があります。つまり、アップナップを無効にすると、QuickTimeでPC画面を収録できない不具合を解消できるようになる。

QuickTimeでPC画面を収録できない

「App Nap」をオフにするには ⇒「システム環境設定」を開きます ⇒「省エネルギー」をクリックします ⇒ 「Power Napを有効にする」のチェックを外します。

そして ターミナル上で以下のコマンドを実行して再起動します。

defaults write NSGlobalDomain NSAppSleepDisabled -bool YES

「App Nap」がシステム全体で無効になります。

対処法B: Macを再起動します。

Mac のSSD(またはHDD)にエラーが発生すると、QuickTimeでPC画面を収録できないトラブルが起こる可能性がありますので、QuickTime画面録画する前にMacでディスクのエラーを修復することは必須です。

Dockの「Lanchpad」をクリックしますす ⇒ 「その他(Other)」フォルダを開いてから「ディスクユーティリティ」アイコンをクリックします。

 

QuickTime画面録画で音が入らない

左の一覧から「Macintosh HD」を選択します ⇒ 「First Aidタブ」を選択して、表示されるダイアログで「実行」をクリックするとMac の SSD(またはHDD)にエラーがないか検証し、エラーがあれば修復されます ⇒ 最後はMacを再起動するだけです。

1.2 QuickTimeでiPhone画面を収録できない場合の対処法

QuickTimeでiPhone画面録画できるには、iPhoneのiOSはiOS8以降、MacのOSバーションはOS X Yosemite以降を搭載する必要があります。OSのバージョンがQuickTimeに対応してない場合は、iPhoneでQuickTime画面録画できないことがあります。

現在お使っているMacとiOSデバイスのバーションを確認しておきましょう!

QuickTimeで画面収録動画を保存できない

iOSの場合:ホーム画面で「設定」を選択 ⇒ 「一般」を選択 ⇒ 「情報」選択 ⇒ 「バージョン」項目の数字は現在お使っているiOSデバイスのバージョンです。

QuickTimeの代わりなる録画ソフト

Macの場合:画面上部にあるアップルマークをクリック ⇒ 「このMacについて」を選択 ⇒ バーションXXXXは現在お使っているMacパソコンのバーションです。

お使っている端末のOSバージョンには問題がないなら、iPhoneとMacをつなぐLightningケーブルが故障かチェックしてみます。

iPhoneとMacを別のLightningケーブルで接続してみてiPhoneでQuickTime画面録画ができるようになる場合は、ケーブルのトラブルが考えられる。その場合は、Lightningケーブを買い替えるほうがいいです。

もし、上記の対処法を試したもののiPhoneでQuickTime画面録画できない場合は、使いのiOS端末の再起動を行って下さい。なんといっても、再起動は一切の不具合に対して究極の解決策といえるでしょう。

2 - QuickTime画面録画で音が入らない場合の対処法

Release Signed Version for macOS Mojave (10.15) and earlier · mattingalls/Soundflower · GitHub からSoundflowerの最新版をダウンロードしてインストールしてください。

「Lanchpad」を起動すると、「その他」を選択して「Audio MIDI 設定」アプリを立ち上げます。

 

QuickTime画面録画できない

画面の左下にある「+」アイコンをクリックして、「機器セットを作成」を選択します。右側のリストには、「内蔵マイク」と「Soudflower(2ch)」にチェックを入れます。

 

QuickTimeでPC画面を収録できない

左下隅にある追加ボタン「+」を再びクリックして「複数出力装置を作成」を選択します。右側のリストには、「内蔵出力」と「Soudflower(2ch)」にチェックを入れます。

QuickTime画面録画で音が入らない

「システム環境設定」 ⇒ 「サウンド」を起動して「出力」から「複数出力装置」を選択します。

「入力」タブから「機器セット」を選択します。

 

QuickTimeで画面収録動画を保存できない

QuickTimeを起動します。ステータスバーの「ファイル」⇒「新規画面収録」を選択します。QuickTime Player画面で録画ボタンの右横にある「 ∨ 」をクリックし、「機器セット」を選択します。

これで、QuickTime画面録画する際、Macパソコンから出ている音も、マイクを使って声も録音することができます。これでQuickTime画面録画で音が入らないの不具合を簡単に解消しました。

 

ヒント
  1. Macのスピーカーから出ている音だけを録音したい場合は、QuickTime Player画面で録画ボタンの右横にある「 ∨ 」をクリックし、「Soundflower(2ch)」を選択するだけでいいです。

3 - QuickTimeで画面収録動画を保存できない場合の対処法

まずは、Macのハードディスクの空き容量を確認します。QuickTimeで画面収録を保存できない原因の一つに、現在使用しているMacパソコンでストレージ容量が不足していることも考えられます。録画した動画ファイルのデータ量はMacの空き容量を超えると、QuickTimeで画面収録を保存できない、QuickTime画面録画できないなどの不具合を発生します。

もしハードディスク容量を問題がないことを確認するなら、共用方法を利用してQuickTimeで画面収録動画を保存できない不具合を解消することができます。

QuickTimeの代わりなる録画ソフト

QuickTime画面収録が終了した後、再生バーの右側の共有アイコンをクリックします。

共有したい媒体から「メール」を選択すると、メールアプリが自動的に起動されて、発信したメールにQuickTime画面収録動画も勝手にメールに添付されています。

添付ファイルを右クリックし、保存を選択するだけでQuickTime画面収録動画を保存することができます。これでQuickTimeで画面収録を保存できない不具合が解消されます。

もしMacが完全にフリーズして動かなくなり、QuickTimeで画面収録動画を保存できないな場合は、以下の手順に従って操作してください。

QuickTime画面録画できない
  1. @:メニューバー右端の検索アイコンをクリックすると、ターミナルと入力してからEnter キーを押して起動します。

  2. A:ターミナル ウィンドウでtop –uというコマンドを入力してEnter キーを押します。

  3. B:QuickTimeのプロセスID(PID)を見つけます。

  4. C:sudo kill (PID)と入力してEnterキーを押すとQuickTimeが強制終了されます。
QuickTime画面録画した動画の一時ファイルは
HOME / Library / Containers / com.apple.QuickTimePlayerX / Data / Library / Autosave / Information / Unsaved / QuickTime / Player / Document.qtpxcomposition / Screen / Recording.movにあるらしいです。

 

QuickTimeでPC画面を収録できない
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4 - QuickTimeの代わりなる録画ソフトおすすめ

上記の対処方法を行って「QuickTimeで画面収録動画を保存できない」、「QuickTimeで画面収録動画を保存できない」などの問題を解決できるのだが、Mac初心者にとってその操作が非常に難しく、エラーを完全に解決するにはかなりの時間が必要です。QuickTime画面録画できないエラーを解消する最も簡単な方法は、やはりQuickTimeの代わりなる録画ソフトを利用することです。

VideoProc - 操作性の易しい録画フリーソフト

videoproc
  • - PC/iPhoneの画面を録画できる以外、PIPにも対応
  • - ドラッグした任意な範囲の画面またはフルスクリーンを録画
  • - 高い品質を維持しながら音声込みで安定したライブ録画を実現
  • - ゲームのプレイ動画や生放送など様々な用途に活用

ここで、【VideoProc】という無料録画ソフトが使いやすくておすすめです。たった数クリックするだけで、画質を落とさずに音声込みでパソコンやスマホの画面をキャプチャ録画することができます。これからは、VideoProcを使ってPC画面を録画する方法を簡単に紹介します。

 

QuickTime画面録画で音が入らない

手順@:VideoProcを起動して、ツールメニューから「録画」をクリックすると上記の画面になります。

手順A:次は、「画面録画」ボタンをクリックします。因みに、PC画面を録画するときに、自分の顔も表示させたい場合は、「画面録画&カメラ録画」を選択します。

手順B:「REC」ボタンをクリックすれば録画が始まります。録画中に、「CTRL+T」を同時に押すと、キャプチャー範囲にはテキストや線、矢印、図形などを追加することができます。録画を終了させたい場合、「CTRL+R」を押してから、これまで録画したYouTubeライブ動画がパソコンに保存されます。

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