VideoProc Converter AI
LINE通話で相手の声だけ、クリアに録音できるAIソフト
  • PC内で流れている音とマイク音声のいずれも収録できます(音楽やゲーム音、通話など)。
  • 音質劣化や音声遅延の心配はありません。
録画KNOWLEDGE

LINE通話中の相手の声だけを録音する方法・裏ワザ!パソコン版・スマホ版両方あり

LINE通話中の相手の声だけを録音する

日常の連絡からビジネスまで幅広く使われるLINEですが、「大切な会話を記録したい」「トラブルの証拠として相手の発言だけを残したい」という場面もあるでしょう。

Yahoo!知恵袋などでも「LINE通話中に画面録画をした場合、相手の声だけ録音できますか?」という質問がよく見られます。

結論から言うと、通常のスマホの画面録画では「自分と相手の両方の声」が録音されるか、OSの制限により「無音」になってしまいます。LINEアプリ自体にも通話録音機能は搭載されていません。

しかし、適切なツールや裏ワザを使えば「相手の声だけ」をきれいに録音・抽出することは十分に可能です。

本記事では、PC(パソコン)とスマートフォン(iPhone/Android)、それぞれの環境に合わせた最適な録音方法を分かりやすく解説します。

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LINE通話で相手の声だけを録音する2つのアプローチ

相手の声だけを保存するには、大きく分けて以下の2つのアプローチがあります。

  • ❶ 【推奨・確実】PC版LINEとPC用録音ソフトを使う(最初から相手の声だけを録音する)
  • ❷ 【裏ワザ】スマホ用録音機材と音声編集ツールを使う(両方の声を録音し、後から自分の声を消す)

それぞれの具体的な手順を見ていきましょう。

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方法❶:PC版LINEと「VideoProc Converter AI」を使う(最も簡単で高音質)

最も確実で失敗がないのが、パソコン(Windows/Mac)版のLINEを使用する方法です。スマホよりもシステムの制限が少なく、録音ソフト側の設定だけで簡単に「相手の声のみ」を狙って保存できます。

録音には、多機能かつ動作が軽い「VideoProc Converter AI」の利用がおすすめです。

    VideoProc Converter AIが最強である理由

  • 個別録音制御:「PCの内部音声(相手の声)」と「マイク音声(自分の声)」を別々にON/OFFできるため、最初から相手の声だけを抽出可能。
  • 高音質・長時間録音:音ズレの心配がなく、mp3やm4aなど汎用性の高い形式で保存可能です。
  • AI音声分離(ボーカル抽出):万が一、自分の声が混ざって録音されてしまっても、最新のAIアルゴリズムが「声」と「背景音」を識別。特定の音声だけをクリアに抽出できます。
  • AIノイズ除去:通話中のガサガサ音や周囲の雑音をAIが自動判別してカット。相手の声が驚くほど聞き取りやすくなります。

VideoProc Converter AIで相手の声だけを録音・最適化する手順

  • STEP1 「VideoProc Converter AI」を起動し、メイン画面の「録画」をクリックします。
  • パソコン版LINEの通話中の相手の声を録音
  • STEP2 上部メニューから「録音」を選択します。
  • STEP3 画面下部にある音声設定で、「スピーカー(PC内部音声)」をON、「マイク」をOFF(ミュート)にします。
  • ※ここが重要です!スピーカーのみをONにすることで、自分の声は入らず、LINEから聞こえる相手の声だけが録音されます。
  • STEP4 準備ができたら、右下の「REC」ボタンをクリックし、PC版LINEで通話を開始します。
  • パソコン版LINEの通話中の相手の声を録音
  • STEP5 通話が終了したら「STOP」ボタンをクリックして録音完了です(自動でM4A形式で保存されます)。
  • STEP6 録音後、メイン画面に戻り、「音声AI」をクリックして録音ファイルを読み込んで「AIノイズ除去」(AI Noise Suppression)機能(または必要に応じて「AIボーカルリムーバー」)を適用します。
  • 相手の声が小さかったり雑音が混じっていたりしても、AIが自動でクリーンアップ・補正。証拠資料としても、思い出の保存としても最高のクオリティで書き出せます。
  • パソコン版LINEの通話中の相手の声を録音

無料体験版で全録音機能を試せます。まずはご自身の環境で綺麗に録音できるか確認してみてください!

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方法❷:スマホ版LINE(iPhone/Android)での録音・音声分離の裏ワザ

「どうしてもスマホ(iPhone・Android)で対応したい」という方も多いでしょう。

しかし、現在のスマートフォンのOS(特にiOS)はプライバシー保護が非常に厳しく、アプリ単体で通話の内部音声だけを録音することは困難です。

そのため、スマホの場合は「ボイスレコーダー等で通話全体を録音し、後から音声編集・分離ツールで自分の声を消す」という裏ワザを使います。

STEP1 まずは通話全体を録音する。

まずは以下のいずれかの方法で、通話内容(自分と相手の声)を録音します。

  • スマホ用録音アプリを使う(Android向け):
    「Cube ACR」などの通話録音アプリを使用します(※iPhoneはOS制限により通話録音アプリが正常に機能しない場合があります)。
  • スマホ版LINEの通話中の相手の声を録音
  • 外部ボイスレコーダーを使う(iPhone/Android共通):
    スマホの背面にピタッと貼り付けて通話の振動から録音する「magmo(マグモ)」や、AI搭載の「PLAUD NOTE」などの物理的なボイスレコーダーを使用するのが最も確実です。
  • スマホ版LINEの通話中の相手の声を録音

STEP2 音声編集ツールで「自分の声」を消す

録音したデータには自分の声も含まれています。相手の声だけを残すために、音声編集ツールを使って自分の発言部分をカット、または分離します。

  • Adobe Audition / Audacity(PC向け・無料あり):
    音声の波形を見ながら、自分が話している部分を選択して「無音化」または「カット」する最も確実な方法です。
  • iZotope RX(プロ向け):
    業界標準の音声修復ツール。高度な機能を使って、重なってしまった音声から特定の帯域を調整することが可能です。
  • Moises等のAIアプリ(スマホ向け):
    本来はボーカルと楽器を分離するミュージシャン向けAIアプリですが、特定の帯域を分離する機能を応用して音声を調整できる場合があります(※話者同士の分離は手動のカット編集が最も確実です)。
  • スマホ版LINEの通話中の相手の声を録音

スマホでの録音・編集は手間がかかる上、自分と相手の声が重なった部分を完全に分離するのはプロの技術でも至難の業です。

そのため、証拠残しや議事録など、失敗できない重要な通話の場合は、方法❶の「PC版LINE + VideoProc Converter AI」の組み合わせを強く推奨します。

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まとめ:目的に合わせて最適な録音方法を選ぼう!

LINE通話で相手の声だけを録音する方法について解説しました。

お使いの環境と「失敗できない度合い」を考慮して、最適な方法を選んでみてください。

※注意:通話の録音を公開したり、悪用したりすることはプライバシーの侵害やトラブルに発展する可能性があります。個人的な備忘録や、正当な自衛手段としての利用に留め、取り扱いには十分ご注意ください。

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編集者:山上スズキ
この記事を書いた人:山上スズキ

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