【解決済み】VideoProcで録画した画面が真っ黒になってしまう問題を解消する!

パソコン用録画ソフト「VideoProc」で画面を録画するとき、意外な状況に遭うことがあります。例えば、

  • ➊.出力動画ファイルが真っ黒な画面が写っていました。
  • ➋.画面録画を開始したら、そもそも、正常に再生された動画は、突然ぶつりと画面が真っ黒になりました。
  • ➌.録画したコンテンツの途中から、一部分だけ真っ黒の画面が録画されました。

今回の記事では、VideoProcで録画した画面が真っ黒になってしまう問題を解消しましょう。

(1)VideoProcで録画画面が真っ黒になった原因と解決方法

上記書いた通り、VideoProcで録画画面が真っ黒になった場面は3つに分けられるが、それに対する原因と解決方法は相違点と共通点があります。

次は、そんな時に考えられる原因と解決方法を一々と解説します。

1.録画対象にコピーガードで保護されている

まず、結論か言えば、画面録画はなんでも無条件にできるというわけではありません。

一般的に、特定のゲームアプリケーション、および有料な動画配信サービスは、著作権保護の目的でコピーガードや録画回避機能が備えられています。 例えば、

  • ➊.U-NEXT(ユーネクスト)
  • ➋.Hulu(フールー)
  • ➌.dTV(ディーティービー)
  • ➍.Paravi(パラビ)
  • ➎.FOD(フジテレビ・オン・デマンド)
  • ➏.Netflix(ネットフリックス)
  • ➐.Amazonプライム・ビデオ
  • ➑.dアニメストア

それらのサイトが配信するコンテンツ(動画など)だと、コピープロテクトがかかっている状態なので、ほとんど録画されないようになっています。

具体的には、画面が真っ黒になってしまったり、音声が入らなかったりという状況になります。

こういった場合は、VideoProcはだけではなく、類似のソフトも全滅のようで、まったく打つ手はないと思ったほうが良いです。

それでもどうしても録画したければ、スマホやビデオカメラで直接に撮影するより仕方がないです。

スマホの場合、スマホ専用なフレキシブルアームスタンドを利用すれば、 ビデオカメラの場合、ビデオカメラ専用な固定器具を利用すれば、画質と音質のよいビデオを録画して保存することができると思います。

    ご注意

  • *コピーガードを回避して録画しようとした場合、技術的保護手段の回避に当たり違法になります。
  • *利用規約違反や違法ダウンロードか録画を犯そうとしている事に自己責任でお願いします。
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2.Macで画面記録のアクセス権がない

MacOS Catalina(10.15)以降を使用している場合は、パソコンの画面を記録するためのアクセス許可をブラウザーに付与する必要があります。

アクセス許可がないと録画できない仕様になっています。

  • アクセス許可を取得する手順↓↓↓
  • アップルメニューから「システム環境設定」と選択してから、「セキュリティとプライバシー」⇒「プライバシー」の画面収録の中にある「VideoProc.app」にチェックを入れます。
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3.ビデオカードドライバーの故障

ビデオカードはグラフィックボードとも呼ばれて、パソコンからの映像データ等をモニターに出力する役割をするPCパーツです。

VideoProcで録画画面が真っ黒になる現象が起こる場合、グラフィックボードの故障も原因になることがあります。

解決方法として、グラフィックボードをアップグレードしてみてください。

step1自分が使っているビデオカードであることを確認して、左側の「削除して再起動」をクリックしドライバーを削除します。

step2自動的に再起動するので少し待つ。ドライバーが削除されPCが再起動したら、あらかじめダウンロードしておいた最新版のグラフィックドライバーをインストールして作業終了。

WindowsでVideoProcはたまに録画できなくなることに対して、ドライバー更新で直ることがほとんどだが、それでもダメな場合はドライバー完全削除してインストールし直すと大体直ると思います。

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4.パソコンのスペックが低い

VideoProcは低スペックなパソコンの上でもサクサクと録画できると言っても、最低推奨スペックが存在します。

PCのスペックが低過ぎると、 PCのスペックが低過ぎるとカクつくし、録画画面が真っ黒になるなど、予期せぬトラブルを招いてしまいます。

VideoProcの推奨スペックについて

CPU

IntelRまたはAMD®、1GHzまたはそれ以上

メモリ

256MB RAM (推奨は、512MB以上)

ディスク

インストールのため、最低200MBのHDD空き容量が必要

ビデオカード

256MB RAM (推奨は、512MB以上)

 

お使いのパソコンは、VideoProcで画面を録画するためのハードウェア要件を満たしていないならば、

  • ➊.該当パソコンの環境を改善します。長年積み重なった常駐ソフトを無効、停止、削除したり、または、録画する前にバックグラウンドで実行しているアプリを停止したりします。
  • ➋.高スペックなパソコンでVideoProcを使いましょう。
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5.VideoProcアプリ側で問題が発生した

以上の方法を全部試しも改善はない場合には、VideoProc側で何か問題が発生して、録画画面が真っ黒になってしまう可能性もあります。

そんな時、VideoProcをアンインストールして再インストールすれば、変更された設定が戻り、問題が修正される可能性があります。

また、使用中のVideoProcは最新バージョンじゃない場合、操作性や安定性、および機能性を向上する最新のバージョンに更新してご使用ください。

それ以外、VideoProcのサポートチーム(support-jp@videoproc.com)に連絡を取って問い合わせをしたりするのがいいです。

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6.パソコンに故障がある

ノートパソコンでは、十分に充電されている場合でも録画完了前にバッテリー容量が足りなくなる場合があります。

録画最中に電池切れたら、画面がすぐ真っ黒になって、そのあと黒い画面のままになってしまい何も収録できなくなるのも当然なことです。

なので、予約録画する場合は電源ケーブルを接続することをおすすめします。

VideoProcで録画作業を行う前にバッテリーが正しく接続されるかとぜひ確認してください。

一方、電池の問題ではなく、本体がダメだったら、近くのパソコン修理店へ持ち込んで、パソコンの故障を修理してもらうのは一番手っ取り早いでしょう。

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(2)まとめ

上記の内容を読んだら、VideoProcを使ってPCの画面を録画するとき、画面が真っ黒になってしまうトラブルを回避する、または修正することができるでしょか。

全体的に言えば、「VideoProc」は利用する価値がある録画ツールです。

まず、PC/Macの画面に映っているものなら何でも高画質で録画可能だし、予約録画も可能だし、録画中に画面に線や矢印、文字などを加えてちょっとした編集をすることもできます。

また、音声の収録(マイクか、本体かから流れる音源)、録画画面の範囲(全体か、一部を切り抜いて録画するか)と設定できます。

ゲーム実況者を目指す方、動画マニュアルを作成したい方、生配信動画を保存したい方にとってVideoProcは最適です。

 
この記事を書いた人:小林ほたる

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