【2019保存版】超簡単なPS4ゲーム録画方法を解説!15分以上・60fps・高画質と全対応可能!

PS4ゲーム録画をするには、基本的に2つの方法があります。一つは、PS4本体の録画機能を利用して録画します。もう一つは、第三者のキャプチャーボードを使ってPS4ゲームを録画します。

PS4本体の録画機能とキャプチャーボードのいずれも、ぞれぞれのメリットとデメリットがあります。今回の記事では、この2つのPS4ゲーム録画方法を詳しく紹介しましょう。

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    VideoProcーPS4ゲームプレイをPC/Macに映っているものなら簡単且つ高画質で録画可能。ゲーム実況者を目指す方、動画マニュアルを作成したい方、生配信動画を保存したい方にとって最高! また、動画編集に求める基本的な編集機能も一通り搭載されて、誰でも簡単にプロ級動画が作れて、YouTubeやTwitterへ投稿!

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(一)パソコンを利用してPS4ゲームを録画する方法

パソコンを利用してPS4ゲームを録画する

必要な条件
@.PS4
A.パソコン
B.ワイヤレスコントローラー
C.USBケーブルまたはDUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター
ワイヤレスアダプターを使うと、ワイヤレスでコントローラーを使えます。
D.インターネット接続環境

さて、次はPS4ゲームを簡単に録画する方法を紹介します。時間無制限で録画できます。

ステップ1:パソコンに録画ソフトをインストールします。
パソコンでVideoProcという録画ソフトをダウンロードしてインストールしてください。(100%安全・ウイルスなし)

  • ヒント:
  • 録画ソフトVideoProcの使い方がとても簡単です。PS4ゲームの録画がかんたんに行えます。

ステップ2:パソコンに「PS4リモートプレイ」アプリケーションをインストールします。
パソコンで「PS4リモートプレイ」のインストールファイルをダウンロードしてインストールしてください。

インストール中に、「PS4リモートプレイ」の動作に必要なコンポーネント(追加ソフトウェア)のダウンロードを促す画面が表示されることがあります。この場合は、画面に従ってコンポーネントをダウンロードしてください。

ステップ3:PS4の設定をします。
@「設定」→「リモートプレイ接続設定」を選び、「リモートプレイを有効にする」のチェックを付けます。
A「設定」→「アカウント管理」→「いつも使うPS4として登録する」→「登録する」を選びます。
BPS4がスタンバイモード中にリモートプレイを始めるには、「設定」→[省電力設定]→[スタンバイモード中の機能を設定する]を選び、[インターネットに接続したままにする]および[ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる]のチェックを付けます。

ステップ4:リモートプレイをします。
@PS4の電源を入れる、またはスタンバイモードにします。
Aパソコンとコントローラーを、USBケーブルまたはワイヤレスアダプターで接続します。
Bパソコンで 「PS4リモートプレイ」を起動し、[はじめる]を選びます。
CPlayStation Networkのアカウントでサインインします。

ステップ5:パソコンでPS4ゲームを録画します。
@パソコンにインストールした録画ソフトVideoProcを起動して「録画」ボタンをクリックします。
A左上の「画面録画」をクリックすると、リモートプレイの映像がVideoProcに映されます。

パソコンを利用してPS4ゲームを録画する
  • ヒント
  • 「スピーカー」アイコンと「マイク」アイコンにチェックを付ければ、パソコン内部の音声とマイクの音声を収録することができます。

B右下の「REC」ボタンをクリックすると、PS4ゲームを録画することが開始します。
「Ctrl」+「R」というショートカットキーで録画を終了させることができます。またVideoProcのソフト画面に戻り、右下にある赤い「STOP」ボタンを押すと、PS4ゲームの録画も終了します。

  • アドバイス:
  • VideoProcの右上にある歯輪のアイコンをクリックしてから「設定」という文字もクリックしたら録画の設定画面に入ります。
  • そこには、動画画質、動画形式、音量などがカスタマイズできます。
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(二)パソコンでPS4ゲームを録画する方法のメリットとデメリット

メリット一覧:

  • @.操作が簡単です。
  • A.PS4ゲームを長時間録画しても、容量不足を心配する必要がありません。
  • B.キャプチャーボードを購入しなくても、PS4ゲームを録画できるので、お金の節約になります。
  • C.VideoProcの変換・編集機能を使えば、録画した動画を変換・トリミング・字幕追加・合併・・・することがかんたんにできます。

デメリット一覧:

  • @.パソコンが必要です。
  • A.「PS4リモートプレイ」は、Windows 8.1/10に対応しているが、Windows 7に対応していません。
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(三)PS4本体の録画機能を利用してPS4ゲームを録画する方法

PS4本体の録画機能を利用してPS4ゲームを録画する

必要な条件
@.PS4
A.PS4のコントローラー
B.録画したいPS4ゲーム

PS4本体の録画機能とは、キャプチャ機器を使うことなくコントローラーのSHAREボタンを押すだけでその瞬間のスクリーンショットを撮影したり、押した時点から最大60分前までのゲームプレイ画面をビデオクリップとして動画化することが出来るということです。

この「SHARE」ボタンでは、自動録画の時間はデフォルトで15分となっていますが、設定を変更することで最長60分に延長ができます。以下は、デフォルトの15分間録画と15分間以上の録画の2つの部分に区分けてやり方を解説します。

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15分間でPS4ゲーム録画方法

(1). これからの15分を録画する

  • @.「SHARE」ボタンを押すと、押したタイミングで15分前からの動画を自動で保存してくれることです。
  • A.これは標準的な録画開始操作です。何も設定しなくても、オフライン環境で自動録画してくれるます。
  • B.ゲーム中にSHAREボタンを2回押ししますと、画面右上に録画開始の旨を知らせる通知が来ます。
  • C.ここから特にSHAREボタンを触らなければ、15分間の録画が開始され、15分後自動でライブラリに動画が保存される仕組みです。

ご注意録画中に再度SHAREボタンを2回押ししたり、ゲームを終了させたりすると録画は行われませんので注意が必要です。

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(2). これまでの15分を録画する

自分で撮影開始・終了することで、任意の画面から録画を開始します。このタイプは、特定の場面だけを録画したい人にとってちょうどういいです。

まずは、「SHARE」ボタンを長押しして、メニューを表示させます。

すると画面下部に各操作方法のヘルプが表示されていますが、赤枠の「ビデオクリップを保存する」を選択しますと、直近15分の動画がライブラリに保存されます。

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15分以上PS4ゲーム録画方法

「SHARE」ボタンの設定によって、ビデオクリップの録画時間をデフォルトの15分間から、最大で60分まで延長することが可能です。

15分以上PS4ゲーム録画方法
  • @.コントローラーのSHAREボタンを短く押す。
  • A.「シェアとブロードキャストの設定」→「ビデオクリップ設定」→「ビデオクリップの長さ」の順に押す。
  • B.「60分」を選択する。

以上の設定が終わったら、上記の15分間でPS4ゲーム録画方法を参照してやればいいです。

これで、PS4本体で15分間でPS4ゲーム録画方法、および15分以上PS4ゲーム録画をする方法の解説は完了です。

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(四)PS4本体の録画機能のメリットとデメリット

メリット一覧:

  • @.第三者のキャプチャソフトやPCも不要で、PS4単体でゲーム動画を録画できるので便利で使いやすいです。
  • A.完全無料な機能です。誰でもこのSHAREボタンを利用して無料にPS4ゲームを録画することができます。
  • B.SHARE機能を利用して、録画された動画ファイルを直ちにYouTube、Twitter、ニコ動画へ投稿できます。
  • C.個人情報、プライバシーは自動的に保護されて、待ち受け画面表示、モザイクがけ、カットなどが自動で行われます。

デメリット一覧:

  • @.ゲームの開発者がキャプチャ禁止区域として設定したシーンでは録画・撮影を行うことは出来ません。
  • A.録画できる時間(ビデオクリップの保存時間)は最大で60分で、60分間以上録画することが無理です。
  • B.SHARE機能で録画するには、最大フレームレートは30fpsの制限があります。高画質を求める人にとってちょっと嫌な気分になるかもしれません。
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(五)キャプチャーボードを利用してPS4ゲームを録画する方法

キャプチャーボードとは、TVゲーム機の映像・音声をPCに出すための周辺機器です。キャプチャーボードを利用して、PS4やSwitchなどのゲーム画面をPCに映したり、録画・ライブ配信(生放送)ができるようになります。

キャプチャーボード

キャプチャーボードを選択する小ワザと裏技

@.お使いのPCのスペック(性能)
PCの性能や機能において重要な働きを担うポイントはCPU、メモリなどです。一般的に言えば、CPUは、ノートPC・デスクトップPCともにCore i5以上で、メモリは4GB以上なら大丈夫です。

A.価格
PS4用キャプチャーボードの価格は、2万円がひとつの基準です。安ければ、1万円程度を切るものもあります。高くてもせいぜい5万円です。もちろん、販売価格により、機能と性能の違いや差もあります。

B.接続端子
PS4とキャプチャーボードはHDMIケーブルで接続されるので、HDMI端子を搭載したキャプチャーボードを購入する必要があります。

C.エンコード方式
PS4ゲームを録画する際の必要な「キャプチャーボード」には、「ハードウェアタイプ」と「ソフトウェアタイプ」と2種類のエンコード方式があります。「ハードウェアタイプ」の特徴は高負荷と低遅延。「ソフトウェアタイプ」の特徴は低負荷と多遅延。

D.内蔵型or外付け型
内蔵型はPCケースの内側に取り付けるもので、外付け型はUSB等で接続するものです。

E.対応解像度、フレームレート
高画質でPS4ゲームを録画したいなら、キャプチャーボードが対応可能な解像度とフレームレートが重要です。いま主流となる解像度はフルHD(1080p)から4Kまで、フレームレートは60フレームから120までです。

F.遅延(ラグ)が少ないかどうか
キャプチャーボードには、遅延(タイムラグ)があります。場合によっては、これが原因で快適にゲームをプレイできないこともあります。

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キャプチャーボードを利用してPS4ゲームを録画しましょう

キャプチャーボードを利用してPS4ゲームを録画する

キャプチャーボードの種類によって、インストール手順も異なりますので、ここでは、インストール手順を省略します。以下の内容は「Live Gamer Portable 2(型番:AVT-C878)」を例として、キャプチャーボードを利用してPS4ゲームを録画する方法を解説します。

  • STEP.1

    そのままHDMIケーブルでPS4をAVT-C878と接続します。

  • STEP.2

    PCに初めて「AVT-C878」を接続すると、どのポートに挿しても設定画面が出てあっという間に認識します。

  • STEP.3

    既に設定済みだが、あらかじめ「HDCPを有効にする」をオフにしておく必要があります。

  • STEP.4

    付属ソフトの「RECentral 3」を起動して、「録画/ライブ配信」を選びます。

  • STEP.5

    すると、右下の「REC」ボタンを押した時点から録画が開始します。

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(六)キャプチャーボードのメリットとデメリット

メリット一覧:

  • @.録画・ライブ配信できる最大解像度、および最大フレームレートは「SHARE」機能より、数値が高いです。最大4K/120fpsというスペックでPS4ゲームを録画できるそうです。
  • A.録画できる時間に制限はありません。ストレージ(HDD/SSD)の容量が余っている状態であれば、連続で何時間も録画できます。
  • B.ゲームの開発者がキャプチャ禁止区域も録画できます。ただし、著作権侵害にならないようにキャプチャーボードを利用してください。

デメリット一覧:

  • @.無料か低価格で理想と思った人にとって、2万円ぐらいのキャプチャーボードは高価すぎるかもしれません。
  • A.初めてキャプチャーボードを利用する初心者なら、分かりにくくて使い慣れるまですこし時間かかります。
  • B.遅延(表示遅延、タイムラグ)が発生してしまうことがあります。例えば、PS4のゲーム画面をPCに映した状態でプレイすると、操作してからその操作に応じた画面が表示されるまでに0.05秒以上の時間がかかります。でも、キャプチャーボードに搭載されたパススルー出力機能を使えば問題解消。
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まとめ

以上は3つのPS4ゲーム録画方法を紹介します。趣味レベルでPS4ゲーム録画をするには、PS4本体に付く「SHARE」機能は十分です。

一方、PS4ゲーム録画に慣れてきた中級者から上級者までの人なら、特に、プロなゲーム実況者、またはプロなゲーム実況者になることを目指していいる人ならば、キャプチャーボードをおすすめします。

とにかく、本文を読んだら、これから、抵抗心なくラクラクとPS4ゲームを録画しましょう。

この記事を書いた人:小林ほたる

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